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「欲をかかなきゃ、それが楽しくなるもんよ」民泊の老舗の仲良し夫婦から、自然体で働く方法を学ぶ。
- 農家民泊の女将さんになる旅 -


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プランナー:内田靖之

こんな人にピッタリ!

・最近、元気がない。元気をもらいたい。
・セカンドキャリアを考えている
・農家民泊に興味がある

農家民泊 五郎兵ヱ

千葉県鴨川市で農家を営む柴崎安廣さん・みさ子さんご夫婦。農業のかたわら、滞在型の農業体験ができる農家民宿「五郎兵ヱ」を2010年に開業しました。

屋敷の裏の田畑には、無農薬野菜やみずみずしい果物が育ち、豊かな自然のなかで野菜の収穫や田植えなど、一年を通して農業体験が楽しめます。
民泊とはホテルや旅館といった宿泊施設ではなく、個人の自宅やマンションの一室などに宿泊することで、新しい旅の仕方として、多数のテレビ番組やニュースなどで取り上げられ、話題になっています。

東京から車で2時間。山のふもとに広がる棚田のてっぺんに、季節によりそって暮らす小さな農家「五郎兵ヱ」がこの旅の舞台です。全国に1万軒以上の民泊があるなかで、千葉県で一番最初に民泊施設として登録された、民泊の大先輩です。

五郎兵ヱは、兼業農家として働いていた柴崎安廣さん・みさ子さんご夫婦が、定年後「誰にも邪魔されずに、夫婦水いらずで仕事をしたい」と10年前に始めた農家民泊。特別なことは何もせずに「ありのまま」宿泊客を受入れてきましたが、まるで田舎のおばあちゃん家に来たような、なんとも言えない心地よさから、毎年のようにリピーターが訪れるているそうです。

「人が来るとね。心に福が舞い込んでくるの。民泊をやって本当に良かった」と話すお母さんことみさ子さん。来客が来るたびに「いなかのご飯食べる?」「いっぱい食べて。いっぱい食べて」とお手製の料理を振る舞います。その訳を聞くと「うちでは、食べ物はなんでも多めに作ってあんの。誰がいつ来ても良いように。誰が来ても心配ないようにね。それに、お腹いっぱいになると考え方も違ってくるしねー」と笑って話します。

この旅では、柴崎さんご夫婦と一緒に夕食の準備をしたり、農作業を手伝ったり、ときにはお客さんとして過ごしながら、柴崎さん夫婦が何を大切にして働いているかを考えていただきます。

笑い声が耐えない柴崎さん夫婦と過ごす1日は、やりたいことが見つからない!という人はもちろん、仕事に悩みを抱える人にもオススメ。仕事をしながらいろんな話をすることで、五郎兵ヱを離れるころには、少し心が軽くなっているはずです。
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民泊にはお金に変えられない喜びがいっぱい。

お父さんこと柴崎安廣さんの家は、代々ここで農業を営む農家。平日は町へ勤めに出て、週末だけ家業の農家を手伝いながら暮らしてきました。「農家民泊をやるまでは幸せじゃなかったな」と笑って話すお母さん。共働きだったので、忙しいと感じるのが先で、幸せを感じる暇が無かったんだとか。

「若い時に忙しかった分、第二の人生は、絶対にお父さんとふたりで誰にも邪魔されないでやれる仕事をしたい」と思い、定年を迎えたことをきっかけに「農家民泊」を始めたのだそう。いまでも「忙しいのは相変わらずで、喧嘩している暇が無いの」と話しますが、顔はニコニコです。

「農家民泊はすごい財産をくれる。人の繋がりは財産。民泊はお金に変えられない幸せがあるの」と話すお母さん。民泊をきっかけに人との交流が生まれ、一度来たお客さんが、一年後にまた農作業の手伝いに来てくれたりするそうで、なかには「ただいま、帰ってきたよ」と入ってくるお客さんも居るそうです。

仕事で悩む人も良く来るそうで、疲れた顔でやってきた人でも、一緒に農作業をして汗を流すうちに、笑顔になっているのが何よりもうれしいそう。

「この仕事は、稼ごうとか、儲けようと思っちゃダメ。欲かかなければ、ありのままでも、それが楽しくなるもんよ」。そう言って笑って話す二人を見ていると、自然体で働きたいという気持ちが高まります。

甘夏でもレモンでも好きなだけ持って帰って

築180年以上という母屋の裏に広がる段々畑では、お米の他、無農薬野菜に、梅、びわ、水仙と数多くの農作物を生産しています。

二人とも高齢になってきたため、二人だけで広大な田畑を維持していくのは難しく、親戚や地域の人々の助けの他に、民泊のお客さんが、農業体験として農作業を手伝ってもらうことが、とても力になっているそうです。

この旅でも、民泊のお仕事のお手伝いを通じて五郎兵ヱのおもてなしを体感した後、次の日は農家としての仕事が待っています。田んぼ作業や田植え、びわの袋掛け、野菜の収穫、梅の収穫や加工、山菜採り、田畑の耕作、庭木の剪定、春野菜の種まき、きのこの原木切りなどなど、四季を通じてさまざまな仕事をお手伝いいただきます。

稲の種まきをしながら仕事のことを話してくれたお母さん。「手伝ってもらうと助かるけど、手伝ってもらうだけで、お返しをしないままでは長続きしないの。とは言っても、特別なことはできないから、いなか料理の作り方でも、野菜の名前でも、なんでも良いから一つは覚えて帰ってもらわなきゃって思ってるし、甘夏でもレモンでも好きなだけ持って帰ってって言ってるの。ハハハ」。そんな二人の考え方に惹かれて人が集まってくるのかも知れません。

まるで田舎のおばあちゃんの家を訪れたような時間が流れる五郎兵ヱのもとでの「農家民泊の女将さんになる旅」で、自分の働くモチベーションを見つめ直してみませんか?

体験スケジュール及び内容

【1日目】
時間行程体験内容
16:00五郎兵ヱ 集合
オリエンテーション・参加者の自己紹介、参加動機、持ち帰りたいこと
・柴崎さんから自己紹介
・スケジュールの説明/注意点
仕事を知る・ごろべえの施設について
仕事体験(1)・夕食の準備など、その時々の仕事をお手伝い
夕食・働きかたの話
 -農家民泊をはじめたきっかけ
 -働き方で大切にしていること
 ※その他、自由にご歓談ください
21:001日目終了

【2日目】
時間行程体験内容
8:00朝食
仕事体験(2)・農作業
 ※季節に応じた農作業を行います。
昼食・旅のまとめ
 -印象に残ったこと
 -今後の仕事の中で活かしたいこと
13:30仕事旅行終了!
※時間はイメージです。作業によって時間が前後します。

■2日目の農作業について
季節によって農作業の内容が変わります。季節の仕事イメージは以下からご確認ください。

春の仕事
・野菜の収穫 / 田植え前の作業 / 田植え / 夏野菜の植栽 / びわの袋掛け

夏の仕事
・梅の収穫や加工 / 山菜採り / 夏野菜の管理や収穫 / 庭木の剪定

秋の仕事
・稲刈り / 田畑の耕作 / 庭木の剪定 / 柿の収穫 / 秋野菜の収穫 / 春野菜の種まき

冬の仕事
・正月用のお飾り作り / しいたけの原木切り / 駒打ち / 水仙狩り

開催概要

場所: 農家民泊 五郎兵ヱ
千葉県鴨川市釜沼 51

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