日程固定旅行
12月23日(日)開催
募集終了まで残り 35

ベテラン編集者と、移住者のリアルを掘り下げる取材に同行
- 二拠点居住のライターになる旅 -

開催日程:
申込人数:
合計金額:7800円

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塚田一未

東京と鋸南町を行き来する「2拠点居住」編集者。月の半分を鋸南町で過ごす。千葉県一過疎化が進む町鋸南町でまちの魅了を見つけたいと、1年半で100名以上の人と出会い話を聞く。2017年、フリーペーパー「野水仙つうしん」を発刊。町内の観光施設、直売所、公共施設などで配布中。
プランナー:内田靖之

こんな人にピッタリ!

・地方移住、二地域居住に興味がある方
・地域、仕事、趣味で文章や編集をしている方
・地方で新しい仕事を興したい方

「地方移住」「二拠点居住」という言葉にピンと来た方へ、おすすめしたい旅ができました。

東京から約1時間半、千葉県鋸南町は、移住者や二拠点居住者が増えつつある町のひとつ。今回の旅先である塚田一未さんは、東京の出版社に勤めつつも、月の半分を鋸南町で過ごす「二拠点居住者」です。

ご縁があって暮らし始めた町で、人と出会い、地域のことを知っていく中で、地域の魅力を発信するフリーペーパー「野水仙つうしん」を発刊しました。「地域のことが知れる情報があったらいいなと思っていたけれど、なかった。だから自分でつくったんだよ」と笑いながら話す塚田さん。70歳から新しいことをはじめてしまう、そのバイタリティは話を聞いているだけで刺激的です。

「鋸南町のここがすごい!」「おもしろい人がいるから話を聞いてみて」「ここからの景色がきれいなんだよ」と、自らいいなと思うものをおすすめしたいという想い溢れる塚田さんのお話は、いなかで暮らし働くことの可能性を見つけられることでしょう。編集者やライターとしての仕事観だけではなく、お会いする人のお話を通し、地方に移住すること、二拠点で暮らすことのリアルに触れられる旅です。
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たまたま始まった「二拠点居住」。好奇心からまちを巡るように。

そもそも鋸南町で暮らすようになったきっかけはなんだったのでしょうか。「出版した本の在庫を置く倉庫が千葉県木更津市にあったんです。それが使えなくなってしまって、新しい場所を探してた。それでたまたま見つけた倉庫が鋸南町にあって。小さな住まいもついていて、それなら暮らしてみようかなって。」。ネットでできる仕事も増えつつあったこともあり、すぐに月の半分を鋸南町で暮らすようになります。

好奇心旺盛な塚田さん。暮らしていく中でさまざまな人と出会っていきます。「町を歩いていて気になったことがあると聞いてみる。その場にいる人にこれはなんですか?って。そうすると色々と教えてくれるんだよ。みんなきっと話がしたかったんだね」。ご縁が繋がり広がり、1年半の間で100人以上もの人に出会いました。

「過疎化が進んでいるけれど、いいこともあるんじゃないか。ここにあるいいものを伝えていこう」。そんな思いから「野水仙つうしん」が生まれたのです。

地方で暮らすコツは、自ら動き、お金をかけずにはじめること。

新しい土地で新しい暮らしをはじめる場合、自ら積極的に動くことが必要と塚田さんはいいます。「倉庫を借りた時に『地域の草刈と祭りにはでてください』って言われたんだ。よそ者が地域に馴染んでいくのって大変だけど、こういう地域の行事からつながっていくご縁は多いよね。」

自ら動くことで、出会いを広げていく。そして、お金をかけずに新しいことを始める。それが、地方で暮らすことのコツだと言います。

今回の旅では、塚田さんと一緒に町をまわりながら、取材の同行をします。インタビュアーは、友人達と一緒に農業をはじめた若者、長年の夢を叶え自分のお店を持った人など、移住や二拠点で暮らしている人が中心。仕事も年代もバラバラなため、様々な視点から地方移住、いなか暮らしのリアルを知ることができるでしょう。

海と自然がいっぱいの町での地方移住に興味を深めた方は、旅の後に塚田さんへ連絡をしてみましょう。塚田さんが、オススメの家や仕事を紹介してくれるそうです。移住の際には気になるポイントなのでとても心強いですね!

また、ライターの仕事に興味のある方は、旅が終わった後に、取材の内容を文章にして塚田さんに送ってみましょう。塚田さんが編集者の視点から、文章の書き方を指導をしてくれるそうです。編集業の他に「やさしい文章教室」を開催している塚田さんの文章指導は、とてもためになりますよ。

田舎暮らしの地方移住や二地域居住に興味にある方はもちろん、編集やライターの仕事に興味がある方は、この旅を通じて、やりたいことへの一歩目を踏み出してみませんか?

■塚田さんからのメッセージ

野水仙に埋もれて人生を省みる

水仙の3大群生地といわれる千葉県南房総鋸南町は1年中、花が咲き乱れています。この年末から早春にかけても、まさに町中が野水仙に咲き乱れていると思います。そんな自然に囲まれて、人生におけるこれまで生き方を振り返ってみませんか?

わたしは東京と鋸南町を仕事場にし、月の半分ずつを暮らしています。いわゆる2拠点居住生活です。鋸南町では「野水仙つうしん」(HP)という情報紙を編集、とくに若い転居者の仕事、暮らしを取材しています。じつは若い時、ここにたどり着くまで20以上の転職をくりかえしました。

今回は農業、スターチス、カーネーション栽培をする現場を訪ね、わたしと取材同行する中で、転居者の決意、生きがい、仕事の実際を体験しながら自らの人生を探ってください。

ツアーは、こんな人に向いていると思います。「新しい生き方を模索している人」「都心と田舎の2拠点生活とは」「自然(今回は水仙)に囲まれてゆっくり何かを考えたい」「編集(企画、取材、デザイン)とはどんな仕事か」……。

また、わたしが長年の出版業で学んだ山田洋次監督の制作視点、森村誠一氏のこだわり、養老孟子氏の謙虚さ、故いずみたく氏の作曲法なども語りたいと思います。


車中からの東京湾                 田園を走る高速道路
鋸南町へ行き方について

東京エリアから鋸南までのアクセスは、高速バスが便利です。東京駅八重洲南口から高速バス「なのはな号」に乗って約1時間25分。「ハイウェイオアシス富楽里」で下車すると、そこはもう鋸南町の入口です。ハイウェイオアシスからは体験先のホストに送迎していただきます。

ハイウェイオアシスには、さんが焼や長ネギのかき揚げなど地元のグルメも充実しているため、バスの待ち時間も楽しく過ごせますよ。終バスも21時過ぎまであるので、日帰り可能です。〈なのはな号の時刻表はこちら〉

また、現地を車で自由に動きたい方は、君津駅でレンタカーを借りて、鋸南町へ向かうのがオススメです。(鋸南町にレンタカーの会社が無いため)

塚田さんのオススメ宿


民宿北見
体験後に鋸南町に宿泊したい!と思ったら、塚田さんオススメの宿「民宿北見」はいかがですか?北見へ宿泊した参加者の声を記載します(ご予約は直接ご連絡ください。)

北見は、優しく温厚なお父さんとお母さんが営むアットホームな雰囲気の民宿でした。まるで実家に帰ってきたかのように居心地が良かったです。民宿と言うからには設備や内装は古いのかな、と若干心配していたのですが、私的には全く気になりませんでした。徒歩圏内にコンビニもあるので便利です。

北見に宿泊して、一番印象に残ったことは食事。さすが海沿いの民宿と言うべきか、新鮮な魚を使った料理は絶品です!魚は一つ一つが肉厚でプリッとした食感。どの料理も海鮮特有の磯臭さがなく、とても美味しくいただきました。驚いたのは、食事のボリューム。夕食は刺身、煮付け、フライ、貝、とろろ、ご飯、お吸い物…と、これで一人前!?とビックリするほどボリューム満点。食べきれるか不安だったのですが、美味しかったので結果的にはペロッと完食してしまいました(笑)

景色もすばらしく、2階からは東京湾が一望できます。また、宿から砂浜まで近いので、海辺に降りるのもオススメです。私が宿泊した日はちょうど天気に恵まれ、東京湾に夕日が沈む絶景を見ることができました。北見は「お腹も心も満足できる民宿」だと思います。鋸南町に来たら、一度は宿泊してみてほしいオススメの宿です。
体験スケジュール及び内容
時間行程体験内容
10:00 集合ハイウェイオアシス富楽里集合
※東京駅八重洲南口/バスタ新宿から出発している高速バスが便利です。
※なのはな5号(東京駅8時20分発、9時43分着)がオススメ。
〈なのはな号の時刻表はこちら〉
オリエンテーション1)自己紹介、参加動機、持ち帰りたいこと
2)鋸南町の全体像と特徴、自然のよさや人々の暮らし
3)野水仙つうしんの説明・立ち上げの経緯/仕事内容
4)今日の仕事のテーマ
仕事体験(1)1)取材に同行
・移住者の訪ね話を聞く
・インタビュー
13:00 昼食(働き方の話)1)これまでのキャリア
・移住に至るまでの経緯
・移住にあたって考えたこと、はじめ方
・二拠点居住する理由
2)仕事への想い
・地域に関わる仕事をする上で大切にしていること
14:00 仕事体験(2)1)取材に同行
・移住者の訪ね話を聞く
・インタビュー
・移住者の仕事、生活の見学と視線散策
旅のまとめ 1)参加者の振り返り
・感想の共有
・質疑応答
・塚田さんからのコメント
16:00 終了ハイウェイオアシス富楽里解散
※なのはな40号(富楽里16時25分発、東京駅17時58分着)がオススメ。〈なのはな号の時刻表はこちら〉


農業女子を訪ねて

保田漁港の朝市

転居して農業する青年

間もなく咲く鋸南の野水仙

開催概要

定員: 7名 (最少催行人数: 1名以上)

最少催行人数について

場所: ハイウェイオアシス 富楽里
千葉県南房総市二部1900
※東京駅、横浜駅、羽田空港、千葉駅から高速バスに乗車「ハイウエイオアシス富楽里」で下車です。

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空席あり
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キャンセル待ち
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受付終了
※「リクエスト予約可能」は、実施先の確認連絡をもって予約の確定となります。
申込人数:
合計金額:7800円

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体験者の声


女性 Kato

あなたも、鋸南ファミリーに。
~今千葉でイチバン人が少なくてイチバンアツい町、鋸南へ。~  書く仕事と自然のある暮らしにあこがれて参加しました。案内人の塚田さんをはじめ、塚田さんと関わりのある鋸南町の方々や場所を紹介してもらえます。紹介どころか、塚田さんのパワフルな編集者としての豪腕にふるわれてあっというまに知らない町とは思えなくなります。鋸南町の人の魅力と、かかえる問題はすべて日本のそれです。特に、まちおこしに興味のある方、自然のある場所で仕事を探したい方におすすめです。  塚田さんは労を惜しまずお話を聞いてくださったり、これ持ってけ!といろいろくれたりします。太っ腹です。けれど、親切な優しいだけの人ではありません。甘いことは甘い、ダメならダメ。だからこそ、参加すれば必ず得られるられるものがあります。世の中に関心が持てるようになります。わたしはそれがいちばんの収穫でした。  さあ、この仕事に興味を持ってしまったあなたももう無関心ではいられません。  ぜひ、塚田さんに同行する新人編集者になってふつうの観光では味わえない鋸南町の良さを知ってください。
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見たことない仕事、見に行こう。

この旅に参加した人は
こんな旅にも参加しています

●予約について:

「日程フリー旅行」の場合は、申込時に記入いただいた開催候補日を元に旅先が日程を承認した時点で予約(日程確定)が完了致します。
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約束の内容につきましては「誓約書」をご参照ください。

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旅費には日帰り総合旅行保険代金が含まれております。

●食費・交通費等について:

旅費には当日の食費・交通費等の費用は含まれておりません。
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