日程固定旅行
8月18日(土)開催
募集終了まで残り 45

田舎暮らしの転職、転居の若者たちー二拠点居住のジャーナリストと訪ねる
- 二拠点居住のライターになる旅 -

開催日程:
申込人数:
合計金額:7800円

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塚田一未

東京と鋸南町を行き来する「2拠点居住」編集者。月の半分を鋸南町で過ごす。千葉県一過疎化が進む町鋸南町でまちの魅了を見つけたいと、1年半で100名以上の人と出会い話を聞く。2017年、フリーペーパー「野水仙つうしん」を発刊。町内の観光施設、直売所、公共施設などで配布中。
プランナー:三星千絵

こんな人にピッタリ!

・地方移住、二地域居住に興味がある方
・地域、仕事、趣味で文章や編集をしている方
・地方で新しい仕事を興したい方

「地方移住」「二拠点居住」という言葉にピンと来た方へ、おすすめしたい旅ができました。

東京から約1時間半、千葉県鋸南町は、移住者や二拠点居住者が増えつつある町のひとつ。今回の旅先である塚田一未さんは、東京の出版社に勤めつつも、月の半分を鋸南町で過ごす「二拠点居住者」です。

ご縁があって暮らし始めた町で、人と出会い、地域のことを知っていく中で、地域の魅力を発信するフリーペーパー「野水仙つうしん」を発刊しました。「地域ことが知れる情報があったらいいなと思っていたけれど、なかった。だから自分でつくったんだよ」と。70歳から新しいことをはじめてしまうそのバイタリティはすごい。

「鋸南町のここがすごい!」「おもしろい人がいるから話を聞いてみて」「ここからの景色がきれいなんだよ」と、自らいいなと思うものをおすすめしたいという想い溢れる塚田さんのお話は、いなかで暮らし働くことの可能性を見つけられることでしょう。編集者やライターとしての仕事観だけではなく、お会いする人のお話を通し、地方に移住すること、二拠点で暮らすことのリアルに触れられる旅です。
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たまたま始まった「二拠点居住」。好奇心からまちを巡るように。

そもそも鋸南町で暮らすようになったきっかけはなんだったのでしょうか。「出版した本の在庫を置く倉庫が千葉県木更津市にあったんです。それが使えなくなってしまって、新しい場所を探してた。それでたまたま見つけた倉庫が鋸南町にあって。小さな住まいもついていて、それなら暮らしてみようかなって。」。ネットでできる仕事も増えつつあったこともあり、すぐに月の半分を鋸南町で暮らすようになります。

好奇心旺盛な塚田さん。暮らしていく中でさまざまな人と出会っていきます。「町を歩いていて気になったことがあると聞いてみる。その場にいる人にこれはなんですか?って。そうすると色々と教えてくれるんだよ。みんなきっと話がしたかったんだね」。ご縁が繋がり広がり、1年半の間で100人以上もの人に出会いました。

「過疎化が進んでいるけれど、いいこともあるんじゃないか。ここにあるいいものを伝えていこう」。そんな思いから「野水仙つうしん」が生まれたのです。

地方で暮らすコツは、自ら動き、お金をかけずにはじめること。

新しい土地で新しい暮らしをはじめる場合、自ら積極的に動くことが必要と塚田さんはいいます。「倉庫を借りた時に『地域の草刈と祭りにはでてください』って言われたんだ。よそ者が地域に馴染んでいくのって大変だけど、こういう地域の行事からつながっていくご縁は多いよね。」

自ら動くことで、出会いを広げていく。そして、お金をかけずに新しいことを始める。それが、地方で暮らすことのコツだと言います。

今回の旅では、塚田さんと一緒に町をまわりながら、取材の同行をします。インタビュアーは、友人達と一緒に農業をはじめた若者、長年の夢を叶え自分のお店を持った人など、移住や二拠点で暮らしている人が中心。仕事も年代もバラバラなため、様々な視点から地方移住、いなか暮らしのリアルを知ることができるでしょう。

海と自然がいっぱいの町での地方移住に興味を深めた方は、旅の後に塚田さんへ連絡をしてみましょう。塚田さんが、オススメの家や仕事を紹介してくれるそうです。移住の際には気になるポイントなのでとても心強いですね!

また、ライターの仕事に興味のある方は、旅が終わった後に、取材の内容を文章にして塚田さんに送ってみましょう。塚田さんが編集者の視点から、文章の書き方を指導をしてくれるそうです。編集業の他に「やさしい文章教室」を開催している塚田さんの文章指導は、とてもためになりますよ。

田舎暮らしの地方移住や二地域居住に興味にある方はもちろん、編集やライターの仕事に興味がある方は、この旅を通じて、やりたいことへの一歩目を踏み出してみませんか?

(予定取材先)
・朝獲れ保田漁港の市場見学
・30代独身女性の農業見習いとベテラン農民の師弟関係
・一万円で借りた古民家を自分で再生しシェアハウスをめざす若者

■塚田さんからのメッセージ

ここ千葉県房総半島にある安房郡鋸南町は、東京湾に面した海と里山で囲まれた田舎町です。自然いっぱいという環境は過疎化を生み、千葉県で一番の人口減少の一方、イノシシ、鹿、猿が増えています。

しかし、この自然の中で逞しく生きる若者たち。一人は独身女性で30代、見習い農民として畑に汗し、自立をめざしています。「道の駅」で作物を売り、季節ごとの収穫に励んでいます。もう一人は独身男性、彼は古民家を極安で借り、毎週の休みにリフォームして修理、改装中。やがてはシェアハウスとして都会の若者を受け入れたいと思っています。

このように自立する若者が都会から転居し、仕事を見つけて暮らしているのは、この町が豊かな自然に恵まれているからでしょう。もう一つは交通の便がいいことです。

高速バスで東京から約1時間(東京駅、新宿駅、横浜駅、千葉駅)、通勤時間帯には30分に1本の発車です。ゆったり旅をしたい人は、海がつづくJR内房線やフェリーも利用できます。

私(塚田)は、東京の出版社(東銀座出版社)に勤めながら月の前半は編集、後半は鋸南町へ移動、文章通信講座をパソコンで指導しています。いわゆる2拠点住居の生活です。

また、鋸南町過疎化の対策として町おこしを仲間と展開、「野水仙つうしん」(HPあり)というリーフレットを発行しています。今回のツアーでは、都会から転居で田舎暮らしに生きる若者を案内しながら私の仕事と暮らしも見てもらいたいと思います。

車中からの東京湾                 田園を走る高速道路
体験スケジュール及び内容
時間行程体験内容
10:00 集合ハイウェイオアシス富楽里集合
※東京駅八重洲南口/バスタ新宿から出発している高速バスが便利です。
※なのはな5号(東京駅8時20分発、9時43分着)がオススメ。
〈なのはな号の時刻表はこちら〉
オリエンテーション1)自己紹介、参加動機、持ち帰りたいこと
2)鋸南町の全体像と特徴、自然のよさや人々の暮らし
3)野水仙つうしんの説明・立ち上げの経緯/仕事内容
4)今日の仕事のテーマ
仕事体験(1)1)取材に同行
・移住者の訪ね話を聞く
・インタビュー
13:00 昼食(働き方の話)1)これまでのキャリア
・移住に至るまでの経緯
・移住にあたって考えたこと、はじめ方
・二拠点居住する理由
2)仕事への想い
・地域に関わる仕事をする上で大切にしていること
14:00 仕事体験(2)1)取材に同行
・移住者の訪ね話を聞く
・インタビュー
・移住者の仕事、生活の見学と視線散策
旅のまとめ 1)参加者の振り返り
・感想の共有
・質疑応答
・塚田さんからのコメント
16:00 終了ハイウェイオアシス富楽里解散
※なのはな40号(富楽里16時25分発、東京駅17時58分着)がオススメ。〈なのはな号の時刻表はこちら〉

鋸南町へ行き方について

東京エリアから鋸南までのアクセスは、高速バスが便利です。東京駅八重洲南口から高速バス「なのはな号」に乗って約1時間25分。「ハイウェイオアシス富楽里」で下車すると、そこはもう鋸南町の入口です。ハイウェイオアシスからは体験先のホストに送迎していただきます。

ハイウェイオアシスには、さんが焼や長ネギのかき揚げなど地元のグルメも充実しているため、バスの待ち時間も楽しく過ごせますよ。終バスも21時過ぎまであるので、日帰り可能です。〈なのはな号の時刻表はこちら〉

また、現地を車で自由に動きたい方は、君津駅でレンタカーを借りて、鋸南町へ向かうのがオススメです。(鋸南町にレンタカーの会社が無いため)

塚田さんのオススメ宿


民宿北見
体験後に鋸南町に宿泊したい!と思ったら、塚田さんオススメの宿「民宿北見」はいかがですか?北見へ宿泊した参加者の声を記載します(ご予約は直接ご連絡ください。)

北見は、優しく温厚なお父さんとお母さんが営むアットホームな雰囲気の民宿でした。まるで実家に帰ってきたかのように居心地が良かったです。民宿と言うからには設備や内装は古いのかな、と若干心配していたのですが、私的には全く気になりませんでした。徒歩圏内にコンビニもあるので便利です。

北見に宿泊して、一番印象に残ったことは食事。さすが海沿いの民宿と言うべきか、新鮮な魚を使った料理は絶品です!魚は一つ一つが肉厚でプリッとした食感。どの料理も海鮮特有の磯臭さがなく、とても美味しくいただきました。驚いたのは、食事のボリューム。夕食は刺身、煮付け、フライ、貝、とろろ、ご飯、お吸い物…と、これで一人前!?とビックリするほどボリューム満点。食べきれるか不安だったのですが、美味しかったので結果的にはペロッと完食してしまいました(笑)

景色もすばらしく、2階からは東京湾が一望できます。また、宿から砂浜まで近いので、海辺に降りるのもオススメです。私が宿泊した日はちょうど天気に恵まれ、東京湾に夕日が沈む絶景を見ることができました。北見は「お腹も心も満足できる民宿」だと思います。鋸南町に来たら、一度は宿泊してみてほしいオススメの宿です。

開催概要

定員: 7名 (最少催行人数: 1名以上)

最少催行人数について

時間: 10:00〜16:00 6時間00分

締切: 催行日10日前締切

場所: ハイウェイオアシス 富楽里
千葉県南房総市二部1900
※東京駅、横浜駅、羽田空港、千葉駅から高速バスに乗車「ハイウエイオアシス富楽里」で下車です。

地図を表示
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空席あり
リクエスト予約
キャンセル待ち
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受付終了
※「リクエスト予約可能」は、実施先の確認連絡をもって予約の確定となります。
申込人数:
合計金額:7800円

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見たことない仕事、見に行こう。

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体験者の声


女性 N.Y

鋸南町に住む方のお話を聞けた.
とても貴重な体験ができて感謝です。地元の方とご縁ができ、ますます鋸南町が好きになりました。今回のツアーに参加して良かったと、心から思っています。ありがとうございました。 実際に鋸南町に住む方のお話を聞けたという体験が本当に貴重でした。次は、共同で何かの作業をしたり、町の人と触れ合える体験をしたいと思いました。

女性 O.R

充実した一日になりました。
本日は本当にありがとうございました!とても楽しく、充実した一日になりました。日本には魅力的な土地がまだまだたくさんあるなと再確認できました。 また私はシェアハウスに長く住んでいて、その時に思ったことがあるのですが、大小は違えど「コミュニティ」という点に関しては、1軒のシェアハウス内の住民も、1つの団体も、会社も、市町村も核の部分では変わらないのだなと思いました。一番大切な部分は「人」であって、どんな人が集まるのか、どんな人の繋がりができるのかが一番大切なのだなと感じました。(頭の良し悪しや財産、地位ではなく、その人の考え方や行動、やりたいことなどの個性という意味で)

●予約について:

「日程フリー旅行」の場合は、申込時に記入いただいた開催候補日を元に旅先が日程を承認した時点で予約(日程確定)が完了致します。
「日程固定旅行」の場合は、申込完了と同時に予約(日程確定)が完了します。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
⇒「旅の種類とお支払のタイミングについて

●キャンセルポリシーについて:

予約(ご入金)後のキャンセルについては下記のURLの通りとなっております。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
⇒「キャンセル料について

●日程変更について

大変申し訳ございませんが、日程変更はお受けすることができません。一度ご予約をキャンセルいただき、再度別の日程でお申込みください。
※キャンセルについては、キャンセル料金が発生する場合がございます。

●最小催行人数について:

「最小催行人数」が設定されいている旅については、実施日10日前までに設定人数が集まらなかった場合、全額返金または次回の日程での調整とさせていただきます。
上記の場合、弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。

●個人情報の取り扱いについて:

予約時にお知らせいただく個人情報の取り扱いにつきましては「個人情報保護方針」をご参照ください。

●旅先との約束について:

旅先は全て実際の職場です。円滑な旅を実施するために、旅の当日に旅先とお約束していただく事項がございます。
約束の内容につきましては「誓約書」をご参照ください。

●予約時について:

旅人に合わせて、特別な旅をお届けしたいためお申込み時に「旅先に聞きたいこと」「体験したいこと」をご記入下さい。

●保険について:

旅費には日帰り総合旅行保険代金が含まれております。

●食費・交通費等について:

旅費には当日の食費・交通費等の費用は含まれておりません。

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