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都市から離れて気付くこと。里山というサードプレイスをシェアする
- 二拠点生活者になる旅 -

現在募集しておりません。

ヤマナハウス

「里山シェア」をテーマに、週末に南房総市で古民家再生や休耕地の開墾などに取り組んでいます。2015年春の発足以来、テキスタイルデザイナー、WEBディレクター、法律家など異なる経歴を持つメンバーが手探りで進めてきました。自分たちの手で衣食住を整えていく喜び、四季の移ろいを感じながら活動しています。
プランナー:島田綾子

こんな人にピッタリ!

・普段の生活と違う環境に身を置いてみたい
・里山や古民家を使っての居場所作りや企画方法を知りたい
・自分の経験を活かして、仕事を作りたい
旅先であるヤマナハウスは、千葉県南房総市にある里山シェアの拠点。毎日誰かが住んでいるわけではなく、週末になると神奈川や東京から集まったメンバーの活気に包まれます。

近年、東京からのアクセスの良さなどから、「ちょうどよい田舎」として注目が集まっている様子の千葉。広い空と海が広がる風景、顔の見える近所づきあいや空き家となった古民家は、”大人が本気で遊ぶ”には持ってこいなのかもしれません。

ヤマナハウスに集まるメンバーもまた、都内近郊で働く大人たち。テキスタイルデザイナーや料理関係など、その職業は様々です。彼らは家でも職場でもない「もうひとつの居場所」(サードプレイス)に集って床を張り、畑を耕し、みずからの手で暮らす場を整えています。

自分のやってきた仕事、これまでの経験や趣味が、里山という場所で活かされる面白さがある。メンバーはそう口をそろえます。立ち上げ当初には、物件の賃貸契約の際に法律家のメンバーが活躍したことも。個人のスキルとあふれる資源の使い方次第で、可能性はいくらでも広がっているのです。

ヤマナハウスを訪れた人は、地域は資源と可能性に満ちており「あなたのやりたいこと」はどのようにでも実現できるように感じられるでしょう。メンバーたちとともに里山に手を入れ、集まるメンバーそれぞれの仕事や生き方に触れることで、地域で「やりたいこと」を実現するためのヒントが見えてくるはずです。
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もうひとつの居場所の意味

2015年春にヤマナハウスを立ち上げたのは、東京で生まれ育った永森昌志さん。もとはWEB関係の仕事をしていましたが、エコロジーをテーマにした案件を扱いながら、自身の暮らしは「全然エコじゃない」と違和感を持っていたそう。その頃、実家が移ったことで足を運び始めたのが千葉県木更津市。物理的に東京から離れることで、肩の力を抜いて楽になれる感覚を味わいました。

居場所を変えることによる自身の変化を実感した永森さんは、南房総と東京での二拠点で暮らし始めます。その後、友人を誘ってシェアハウスを開始。このメンバーで新宿にシェアオフィス「HAPON」を立ち上げるなど、「居場所づくり」にこだわってきました。

集まるメンバーたちは首都圏で働きながら、週末になると集まる理由をこう話します。

「ここに来ればもう、気分転換に旅行しなくていいんですよね。何かをやりたいというより、全部楽しい。今日は畑の雑草を抜こうかなとか、そろそろあれが収穫できそうとか」
「ちゃぶ台を囲んでの会話にやられたんです。休みに来ているけれど、仕事のインスピレーションもわくしね」

なかには草木染めのワークショップを開いたりと、この場でスキルを活かしながら活動を始めた人もいました。そのほかにも、野草を使った入浴剤作りプロジェクトなどが進んでいるようです。

四季折々の自然を楽しみながら、メンバーが当番制で整備に訪れることで運営維持しているヤマナハウス。メンバーだけでなく、大学のゼミ合宿に場所を提供したり、活用の仕方も広がりつつあります。

場所を変えると見つかるもの

永森さんはこの旅のテーマを「里山×自分のシゴト」とも言っていました。「自分のやってきた仕事が、場所を変えるとどうなるのか見えてくるはずです」。

いまの場所に住み続けるわけではないだろうが、かと言って場所を変えても仕事があるのだろうか…。そんな「いつか」になんとなく思いを巡らせる人たちが、自分の経験を活かして仕事を生み出すリアルを体験しに来ているのかもしれません。

この旅では永森さんがヤマナハウスを立ち上げや経緯などを伺ったあと、ヤマナハウスのメンバーとして里山暮らしを体験していただきます。誰が企画者・参加者というのではなく、全員が主体となってアクティビティを作り出していくのが面白さなのだとか。裏山も含め3000坪ほどあるので、やりたいこともできることもたくさん。あなたのアイデアや経験を活かた提案も大歓迎です。

シェア里山という現在進行中のサードプレイス作りを、一緒に作業体験しましょう。体験を終えるころには、居場所づくりと「やりたいこと」を始めるためのヒントが見つかるでしょう。今度の週末、試しに居場所を変えてみませんか?

旅のスケジュール

10:30 START
仕事旅行のスタートです。
10:30 館山駅集合
(東京駅八重洲口発の高速バスで約100分。自家用車の場合はヤマナハウスに直接集合も可能です)
11:00 シェア里山「ヤマナハウス」到着
・オリエンテーション
・参加者とメンバーの自己紹介(ご自身の関心領域についてもお話しください)
・活動紹介(染めワークショップ、畑のこと、2拠点生活事情、ゼミ合宿利用など)
・本日のタイムテーブル説明
12:00 昼食
・「百姓屋敷じろえむ」、「海の食処なむら」、「道の駅」のいずれかで昼食
・季節や天候によっては買い出ししてピクニックの可能性があります
(※実費をご精算ください。1000〜1700円程度。事前予約必要な店もあるため、予め決めておきます)
・その他、お店に寄ることもあるので、ご希望で食品など買えます
13:30 本日のシゴト体験
・メンバーになったつもりで、農作業体験/古民家の手入れなどを行います
・シェア里山というサードプレイス作りのプロセスを、一緒に作業体験しましょう
・あなたのやってみたいことなども提案してみてください
※季節や天候によって作業内容は変わります。今週の週末はどんな作業でしょう
17:30 振り返り
・一日の活動を振り返り、集合写真を撮って解散となります
・メンバーとの対話(それぞれの生活や気持ちの変化、仕事の広がりについて)


18:00 解散
・解散後はハイウェイオアシス富楽里までお送りします
※ヤマナハウスから富楽里は車で30分程度。行きと同じバスで帰れます
現在募集しておりません。

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