日程固定旅行
千葉県
10月1日(日)開催
募集終了まで残り 7

ゼロから立ち上げたまちの図書館で、本に囲まれた仕事を始めよう
- 里山にある小さな民間図書館 館長になる旅 -

開催日程:
申込人数:
合計金額:10800円

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日程未定の旅は日程が決まり次第、キャンセル待ちの旅は空きが出来次第、メールにてご案内が届きます。
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星空の小さな図書館

築80年の納屋を改装した民間図書館。気軽に立ち寄れる場所をとの思いから、長い間使われていなかった納屋を改装して小さな図書館をはじめました。子どもからお年寄りまでふらっと立ち寄り、本を読みきたり、おしゃべりをしに来たり、勉強や仕事をしに来たり、様々な目的でやってきます。

利用者の皆さまが心地よく過ごせるよう環境を整えるだけではなく、時に、つなぎ役として人と人との交流の場として、情報が行き交う場として人とコトをつなぐお手伝いをしています。自分の手の届く範囲で形にするこができること、目の前の人が喜んでくれることが、この仕事の大きなやりがいです。
プランナー:島田綾子

こんな人にピッタリ!

・都会での暮らしだけではない、地方の暮らしに興味がある
・地域の人が集まる場を作りたい
・「本」を通してできる仕事を考えたい
今回の旅先である「星空の小さな図書館」は、実は民間の図書館。ホストの三星千絵さんは、移住先の千葉県いすみ市で、ゼロから図書館を立ち上げました。

多くの人に協力を得ながら始めた図書館作りは、納屋の改修から始まったそう。壁塗りやカウンターづくりなど、本格的すぎるDIYの作業の数々は簡単ではありません。しかし、週末になると県外からも「面白そう」、「一緒にやりたい」と有志が集まり、ふらりと立ち寄りたくなるような空間が生まれました。

個人で図書館を行ったり、本を通じて人と人とをつなぐ取り組みは「まちライブラリー」と呼ばれ全国に広がってきています。三星さんは「まちライブラリー」の存在を一切知らずに、ゼロから場と仕組みを作りました。それにも関わらず、その活動は「本を使って人のつながりを生み出している」と、マイクロ・ライブラリー・アワードで表彰されたこともあるほど。

この旅では、本にまつわる「あなたのやりたいこと」を考え、「星空の小さな図書館」のなかで企画・実行していただきます。三星さんの話を聞き、本に囲まれながらアイデアを膨らませていくことで、本を使った「自分らしい働き方」が見えてくるでしょう。
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自分の歩幅と周りの声、どちらも大切に

もとは東京都内で働いていた三星さん。働くうちに、「仕事と私生活が分断された暮らし」に違和感を持つようになったそう。仕事の付き合いと、プライベートの付き合いは別々。それぞれに充実感はあったものの、これが自分の望んでいたものかと疑問を持つようになりました。

自分が本当にやりたいことを見つめ直した結果、ある雑誌の特集をきっかけに、千葉県のいすみ市へと訪れます。足を運ぶうちに人との繋がりができ、まちの雰囲気に惹かれ、2011年には千葉への移住を決意。一人暮らしを経て、古民家でのシェアハウスや図書館、さらにはシェアオフィス事業などを立ち上げました。

地域の人を巻き込みながら、長期的な目線で事業を作ってきた三星さん。けれどもその様子に無理は感じられません。

「『こんなのがあったらいいいよね』という意見があれば今の自分のできる範囲でできることはないか考えます。ちょっと背伸びしてできそうだったら、長い目でみて挑戦することもあります。けれども自分や図書館の成長スピードがあるので、キャパシティはいつも考えて、自分たちが今できることで、やってみたいことを選んできました」(三星さん)

そんな言葉通り、三星さんが作りだしたこの空間は、三星さんの好きなものたち、そして人のご縁でこの図書館にたどり着いたものたちで満たされています。

楽しみながら改修を手伝ってくれた人の数は、50名ほどにも及ぶそう。壁を塗ってみたい、遊びに来る楽しみができる、など様々な理由で、多くの人に愛される「小さな図書館」が完成しました。

あなたの「やってみたい」、ここで一緒に叶えましょう

千葉県いすみ市までは、東京からJR外房線で小1時間ほど。茂原駅で降り、まちを抜けて山を越え、次第に田んぼの風景が広がってきたらまもなく到着。

この旅では、三星さんが図書館を始めた経緯などを伺ったあと、館長として利用者の方を受け入れていただきます。また、図書館という空間を使った企画も自由に考えてみてください。

特集コーナーを作る、イベントを企画する、利用者に嬉しい仕組みを作るなど、なんでもOK。実際に準備を進め、実行していただきます。あなたのやってみたいことを、この場所で実現させてみてください。

さらに、実はこの図書館で、やりたいことを見つけるワークショップも開催しているという三星さん。今回はワークシートをもちいて、今の暮らしや仕事のバランスをチェックしていきます。「夢だけじゃ食べていけない。身の丈に合うことを考えるところから始めないと」と、理想と現実のバランスを大事に考えていきます。

体験を終える頃には、本を使った自分らしい働き方が見えてくることでしょう。図書館を立ち上げる、ということも夢ではなくなるはずです。

体験スケジュールおよび内容

時間行程体験内容
10:00 自己紹介・オリエンテーション1)自己紹介
2)図書館を始めるまでのいきさつ
3)リノベーションについて、見学
4)仕事と暮らしのリアル
11:30昼食(近くのカフェ)
12:30開館準備1)館内の準備
13:00開館・職場体験1)利用者をお迎えする
2)図書館という空間を活かした企画を考える
(休憩・フリータイムあり)
17:00振り返り・まとめ1)まとめ
2)体験の感想・講評
3)質疑応答
 
17:45仕事旅行終了、解散
※帰りは近くのバス停から茂原駅行きにご乗車いただけます

※当日の状況によりスケジュールは前後いたします。ご了承下さい。
※電車の方は10:00JR茂原駅までお迎えに参ります。改札を出て左、セブンイレブンの前でお待ちください。車の方は10:00に現地にお越しください。

開催概要

定員: 1名

最少催行人数について

時間: 10:00〜17:45 7時間45分

締切: 催行日3日前締切

場所: 千葉県いすみ市能実969
http://hoshizoranoie.koto.blue/?page_id=62

(アクセス)
車の場合:圏央道 茂原長南ICより車で約30分
電車・バスの場合:茂原駅に10時00分に迎えにあがります。

地図を表示
開催日程:
申込人数:
合計金額:10800円

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見たことない仕事、見に行こう。

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体験者の声


女性 たび

民間の図書館だからこそ生まれる自由と可能性。
民間の図書館という響きに心惹かれ、実際にこの目で見て、三星さんのお話を聞いてみたいと思い参加を決めました。 美しい田園風景が広がり、穏やかな時間が流れる図書館はとても居心地が良く、何より館長の三星さんはとても気さくで優しく接してくださり、緊張したのは最初だけでした。 できることから1つずつ、何が可能か見極めること、図書館という場所を中心にそこから生まれる可能性、繋がっていく人々、想像以上のことが次々と起こるおもしろさなど、楽しいお話をたくさん聞くことができました。 本が好き、本がたくさんある場所が好きという、自分の根源に立ち返ることができ、これからの自分の人生を考え直すきっかけとなる旅になりました。

女性 ゆきだるま

人と人がつながり、やさしい気持ちになれる場所
周囲を田んぼに囲まれたのどかな風景と、三星さんの温かいお人柄のおかげで、とても穏やかで充実した一日を過ごすことができました。 納屋をリノベーションして造られた図書館は、やさしい光に包まれた居心地のいい空間でした。 私が伺った日は来館者が多かったそうです。親子で来館され、ジュースやおやつを傍らに本を楽しんでいる姿が多くみられました。小さな女の子はお気に入りの一冊を何度も借りているそうです。そして三星さんとおはなしすることもみなさんの楽しみのひとつ。田植えイベントや移住生活のおはなしで盛り上がっていらっしゃいました。人同士の心の距離が近く、みんなで助け合い、支え合いながら生活していることが伝わってきました。 「自分が何が好きだったか、ひとつひとつ向き合っていった結果、今に至る」「何が起こるかわからない時代。今後何をしたいか具体的には決めていないが、無理せず長く続けていきたい」というようなおはなしが印象的でした。 普段の生活の中で忘れかけていた大切なことを思い出すことができました。人生を見つめ直すきっかけをいただけた、すてきな旅でした。

女性 すん

人をつなぐ図書館
将来的に民間図書館を開くことを検討しているなかで伺いました。 ぼんやりと持っていたイメージが、三星さんとお話をし、図書館の空間を味わったことで、より具体的になりました。 「まだ先のことだから…」と思っていましたが、今できることを少しずつでも進めていこうと想いを新たにすることができました。 こちらの図書館は、「図書館」という場を利用して「人と人とをつなぐ」ことを目的としているように感じました。 なので、「図書館」ではなくても「地域のコミュニティ」「移住」「地域の活性化」といったことに興味をお持ちの方にとっても有意義な旅行になるのではないかと思います。

女性 な

贅沢な時間
もともと仕事旅行とは別のところで、星空のちいさな図書館のことを知り、 いつか訪れてみたいと思っていたところ、まさかの1日館長体験! 遠方からではありましたが、即申込みをして、ドキドキしながら当日をむかえました。 将来、本にかかわることをやりたいと考えている自分にとって、伺ったお話はどれも頷くような内容ばかりでした。 そのなかで特に自分の中に残っているのは、やめどきを決めておく、というお話です。 アレをやりたいコレもやりたいと、したいことばかり考えがちなわたしにとって、それは目からウロコのお話でした。 自分の身の丈を考え、無理をしないというのは、普段の生活についても当てはまる考え方だなと思います。 わたしがお伺いした日の来館者さんは少なめでしたが、そのぶんじっくりお話をうかがうことごでき、 また図書館という空間を存分に満喫させてもらえて、とても贅沢な時間でした。 仕事旅行でおじゃましてから少し経ちますが、本とかかわるプランが自分のなかで動き始めました。 そのプランを具体的にしていくにあたり、ここで伺ったお話や実際に見たことはとても役に立っています。 ありがとうございました。

女性 庄司

「身近なまちの図書館」を実現する、自然体なつよさ
本が好きだから、図書館が身近にない場所に図書館をつくって、皆によろこんでもらう。 すごく素直な想い。「けれど」。出来ない理由や不安は、いくらでも出てきます。人が素直に自分の心にしたがって暮らそうとするときの、世間的な「大変さ」との折り合いの付け方。その実際の様子を拝見したい、という気持ちで伺いました。 当日ゆっくり、お話を伺い、館長のお仕事ぶりを拝見するなかでひとつ伺えたのは、自然体であることのつよさ、ということ。 ごく自然に、「したいこと」「すてきなこと」「あったらいいこと」「そのために必要なこと」「一緒にやれる人を探すこと」「目の前の人を大切にすること」「無理のないやり方」をていねいに積み重ねていく三星さんのスタイルが、静かな力だけれど、凄い、と思いました。 母屋の猫、少しづつ手入れを重ねている庭、愛の詰まった軽食コーナー、きれいな光がさしこむ閲覧テーブル、帰り道の満天の星空。この場所を皆で大切にしたい理由も、あちこちに感じました。 伺って2ヶ月。ふとあの場所の空気感を思い出すと、ふわっと穏やかな、安心した気持ちになれます。本当に、受入ありがとうございました!

●予約について:

「日程フリー旅行」の場合は、申込時に記入いただいた開催候補日を元に旅先が日程を承認した時点で予約(日程確定)が完了致します。
「日程固定旅行」の場合は、申込完了と同時に予約(日程確定)が完了します。
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⇒「旅の種類とお支払のタイミングについて

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詳しくは下記のURLをご参照ください。
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上記の場合、弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。

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約束の内容につきましては「誓約書」をご参照ください。

●予約時について:

旅人に合わせて、特別な旅をお届けしたいためお申込み時に「旅先に聞きたいこと」「体験したいこと」をご記入下さい。

●保険について:

旅費には日帰り総合旅行保険代金が含まれております。

●食費・交通費等について:

旅費には当日の食費・交通費等の費用は含まれておりません。

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