日程フリー旅行
毎日開催

熱狂の舞台裏を覗き見。今年の夏運行予定のねぶた制作を体験!
- ねぶた師になる旅 -

現在募集しておりません。

ねぶた屋 北村春一

ねぶた祭りのためのねぶた制作を生業とするプロのねぶた師
また一年を通してねぶた制作に専心できる
プロのねぶた師を増やすための活動も積極的に行う。

父親はねぶた師の北村蓮明、また第6代ねぶた名人北村隆を叔父に持ち、
女性初のねぶた師である北村麻子とは従兄弟である。
プランナー:内田靖之

こんな人にピッタリ!

ねぶた祭りが大好きな方
ねぶた制作のお手伝いがしたい方
職人のこだわり現場に触れてみたい方
毎年8月2日から8月7日にかけて開催される青森ねぶた祭り一番の見所は幅9m、奥行き7m、高さ5mにも及ぶ数々の大型ねぶた。あまり知られていませんが、この大型ねぶたは「ねぶた師」と呼ばれる職業の方々がたった6日間の祭りのために1年をかけて制作しています。

2013年現在、わずか15人しかいないねぶた師の一人、北村春一さんにお願いし、ねぶたの歴史・制作に触れながら実際に今年運行する予定のねぶた制作のお手伝いをさせていただくというここでしかできない貴重な旅が実現しました。

◆ 旅のミドコロ!◆
旅の山場は今年運行予定のねぶたの制作を実際に手伝える体験。今までベールに包まれていたねぶた制作の現場に立会い、見学するだけでなく、ねぶたの制作に直接携われるまたとない機会を体験してみてください。
続きを見る

東京のサラリーマンからねぶた師への転身

転身を決めた瞬間とは?

地元青森でも有名なねぶた師、北村蓮明さんを親に持つ春一さん。専門学校卒業後はねぶた師の道には進まず地元企業や東京でサラリーマンとして生活をしていました。

ある日都内の駅で見かけた観光案内のポスターに、父親の作ったねぶたを見つけ「あぁ。自分の父親はこんなにも多くの人の目に触れる、立派な仕事をしているんだ」心の奥底にあったねぶたへの想いが溢れてきたそうです。これを機に地元青森県に戻り、父親の元に弟子入り。2011年にねぶた師としてのデビューを果たします。

お父さんと喧嘩しながらねぶたを作っているという職人気質の春一さん。「社会的な保障もなく、収入も決して高くないねぶた師という仕事ですが、自分にとっては心からやりたい仕事だから、今は何も後悔していない。」心の奥底に秘められた熱い気持ちは誰にも負けていません。今回は春一さんの心にも触れられる体験になりそうです。

今年の夏運行予定のねぶた制作を体験!

未公開の現場へ潜入!そして体験

今まで一般公開されてこなかったねぶた師の仕事場にお伺いし、今年の夏に運行予定のねぶたを間近で見学します。巨大なねぶたですが、材料として使われているのは、木材・針金・和紙などとても身近なものです。

体験できるのは、針金で組まれたねぶたに和紙を貼っていく作業。ねぶた1体につき1万枚もの和紙が使われるそうで、これを1枚1枚丁寧に貼っていきます。みなさんが挑戦するのは比較的難易度の低い平面部分の作業が中心ですが、隣では、職人さんたちがまるでとび職のように高い場所や、狭い場所で作業をしており、ねぶた作りの大変さが実感できます。

構想から制作まで1年をかけて作られるねぶた。多くの人たちの努力の結晶で出来上がっています。今回の体験ではそんなねぶた制作の一部に携わりながら、ねぶたの奥深さ・面白さを体験してみてください。

体験スケジュールおよび内容

時間行程体験内容
11:00ねぶたの家ワラッセ 集合
11:05オリエンテーション・仕事の紹介1)自己紹介(ホスト、参加者:参加目的・ねらい)
2)体験のスケジュール説明
3)青森ねぶたについて
 ・ねぶた祭りの歴史、変遷
 ・ねぶた祭りに使われたねぶたの見学
 ・職人の違いによるねぶたの違い・こだわり
12:00働き方のはなし1)仕事のポリシーの話
 ・ねぶた師とは
 ・サラリーマンからねぶた師に転身した時の想い
 ・ねぶた師の実態(収入・生活など)
 ※昼食を食べながらお話を伺います。現地にてお弁当を注文します(食事代別途)
13:00仕事の見学1)骨組み
 ・針金と木によって作られるねぶたの骨組み作業を見学
 ・下絵と実物を見比べながら作業を見る
2)高所での紙貼り
 ・とび職のように高所での作業を見学する
 ※撮影はねぶた全体が写るものはNGとなります。
13:30仕事の体験1)実際に使用する本物のねぶたに紙貼り体験
 ・スタッフの方の指導のもと紙貼り体験(2ヶ所)
 ・目立たない部分とはいえ本番で使うものなので真剣に
 ・仕事旅行参加者の状態を見て適宜休憩
16:15体験のまとめ1)仕事旅行の感想
16:30仕事旅行終了!
現在募集しておりません。

オススメ新着旅

このページを気に入ったらいいね!しよう
見たことない仕事、見に行こう。

この旅に参加した人はこんな旅にも参加しています

体験者の声


女性 H.I

ねぶたに命が吹き込まれるまで。
自分の住んでいる地域からは新幹線で3時間近くかかる青森でしたが、ねぶた職人さんや、その関係者の方々に出会えた事・運行前のねぶたをこんなに近くで見られる事・その制作にほんの少しでも携われる事に感動しました。紙貼りでは、繊細な紙を丁寧に少しずつ貼り進めて行く作業に本当に緊張しました。その横でサクサク手際よく貼って行くプロの紙貼りさんと自分との差!!泣 参加理由は曖昧でしたが、本当に行って良かったです。行った理由や意味は後からついて来る物だと思います!お近くの方だけでなく、是非これを機会に青森県に来て、ねぶたの文化に少しでも触れて欲しいです。 ねぶたに命が吹き込まれて行く瞬間を、是非自分の目で見に来て下さい(*^^*)あと青森はお酒や海の幸が本当に美味!それを目的にも、是非この旅に参加して欲しいです。

女性 km

訛りも醍醐味です。
今回、初めての仕事旅行でこちらの体験をさせていただきました。ねぶたの展示の見学、お囃子の体験、上手くできませんでしたが楽しかったです。 ねぶた作りの大変さ、細かさ勉強になりました。いつもは完成品を見ているだけで終わっていましたが、制作過程を見れる機会はなかなか無いので貴重な経験をさせていただきました。皆さま丁寧に接していただきありがとうございました。

女性 たけ

貴重な体験ありがとうございました!
お忙しい時期にも関わらず、ねぶた制作の工程を見学したり、いろいろお話を聞かせていただきました。本番で使うねぶたの紙貼りは、緊張しましたが、とても楽しく作業できました。もっと「ねぶた」について知りたくなりました!

男性 マーチン

ねぶた文化を皆で楽しんでいました
旅のはじまりは事務局の齊藤さんの案内でワ・ラッセへねぶたやねぶた師に関する話を聞きながら、昨年の入賞ねぶたの展示見学や跳人体験と気分が盛り上がってきます。 ねぶた小屋で北村春一さん、板垣大地さんとご挨拶し、制作中の白ねぶたを間近に見ながらねぶた制作の過程やそこに関わる人や道具、制作費用や収入の事など多くの事を教えていただきました。また、北村蓮明さんの書き割り作業を見学する事も出来ました。 紙貼り体験では北村さんのお母さんの指導を受け他の紙貼りの方に混ざって作業をさせてもらいました。 休憩中は今年のお祭りの話で盛り上がり、自分が携わったねぶたを見に来たいなという思いが湧いてきました。 皆さんに温かく迎えもらい、とてもいい経験をさせてもらいました。 また、日曜日に行ったのですが、何処からかお囃子の練習がずっと聞こえていて、街中でねぶた文化を楽しんでいる事が良く分かりました。

●予約について:

「日程フリー旅行」の場合は、申込時に記入いただいた開催候補日を元に旅先が日程を承認した時点で予約(日程確定)が完了致します。
「日程固定旅行」の場合は、申込完了と同時に予約(日程確定)が完了します。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
⇒「旅の種類とお支払のタイミングについて

●キャンセルポリシーについて:

予約(ご入金)後のキャンセルについては下記のURLの通りとなっております。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
⇒「キャンセル料について

●日程変更について

大変申し訳ございませんが、日程変更はお受けすることができません。一度ご予約をキャンセルいただき、再度別の日程でお申込みください。
※キャンセルについては、キャンセル料金が発生する場合がございます。

●最小催行人数について:

「最小催行人数」が設定されいている旅については、実施日10日前までに設定人数が集まらなかった場合、全額返金または次回の日程での調整とさせていただきます。
上記の場合、弊社よりメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。

●個人情報の取り扱いについて:

予約時にお知らせいただく個人情報の取り扱いにつきましては「個人情報保護方針」をご参照ください。

●旅先との約束について:

旅先は全て実際の職場です。円滑な旅を実施するために、旅の当日に旅先とお約束していただく事項がございます。
約束の内容につきましては「誓約書」をご参照ください。

●予約時について:

旅人に合わせて、特別な旅をお届けしたいためお申込み時に「旅先に聞きたいこと」「体験したいこと」をご記入下さい。

●保険について:

旅費には日帰り総合旅行保険代金が含まれております。

●食費・交通費等について:

旅費には当日の食費・交通費等の費用は含まれておりません。

Follow Me!


PAGE TOP