日程固定旅行
東京都
2月10日(金)開催
募集終了まで残り 11

アクティブ派住職は語る。お坊さんの仕事は耳を傾け人に寄り添うこと。
- 住職になる旅 -

開催日程:
申込人数:
合計金額:10800円

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妙勝寺

東京都江戸川区にある日蓮宗の寺院で、山号は本覚山。
1307年に開山した由緒ある古寺です。
四千坪ある広い境内には木々が青々と生い茂り、東京であることを忘れてしまうほど。
44代目住職の高松孝行さんは、被災地支援など、“人に寄り添う”社会活動に力を入れています。
プランナー:内田靖之

こんな人にピッタリ!

お坊さんと話をしてみたい方。
最近なんだか調子が悪く、運気を上げたい方。
自分を見つめ直したい方。
おすすめの記事、まとめてみました。
お坊さんが普段どんな風に働いているのか、知っていますか?
「法事では顔を合わせるけど、ゆっくり話をしたことはない」
「仏教に関心があるけど、深くは知らない」という人は多いのではないでしょうか。

この旅で訪れるのは、江戸川区内最古刹のひとつ、妙勝寺
緑が音を吸収するからか、境内はしんとした静けさがあります。
深呼吸して花の芳香を胸いっぱいに吸い込めば、心が穏やかになるのを感じるはず。
朝のお勤めや境内のお掃除、お札作りや祈祷などを通し、お坊さんの1日を体感します。

お勤めでは、お釈迦様の教えである法華経の読経・写経、
日蓮聖人がお唱えになったお題目「南無妙法蓮華経」の唱題をします。
現代語訳を読むと「こんなことが書かれていたんだ」と新鮮な驚きを得るでしょう。
口に出し、手で書くことで、だんだんと教えが腑に落ちていく感覚を味わえます。

「成仏とは何か」といった仏教の基本から、「こういうとき、仏教ではどう考えるの?」
といった日常生活における疑問まで、気になることがあれば、聞いてみてください。
高松さんはどんな質問にも、誠意を持ってわかりやすく答えてくれます。

知っているようで知らない仏教やお坊さんのことが身近になる、良い機会になると思います。
続きを見る

いま、お坊さんが社会にできること

現代社会の苦悩と向き合い、専門的な知識や実戦経験をもとに行動する仏教者のことを「臨床仏教師」と呼びます。
お坊さんというと法事やお勤めだけをしているイメージがあるかもしれませんが、
近年では積極的にお寺の外へ出るお坊さんが増えてきました。
高松さんもそのひとりです。「お寺の仕事は、人に寄り添うこと」と考えて、
日蓮宗東京東部電話相談室でも相談員として、多くの人の悩みを聞いています。

そのとき大事にしているのが「傾聴」
いきなり説法をするのではなく、相手の話にじっくりと耳を傾け、
アドバイスを求められた時だけ、仏教の考えを説いているそうです。

東日本大震災後は何度も東北へ足を運び、被災者の心のケアを行ってきました。
「なぜこんな悲しいことが起きるのか」「亡くなった人はどんな想いなのか」…
そんな問いを抱えている方も、お坊さんから話を聴くことで気持ちが和らぐのでしょう。
時には、家族や友人が亡くなった現場に行って、お経を上げることもあるといいます。
高松さんは全国の日蓮宗寺院の僧侶で、何かをしたいがどうしたらいいかわからない
という多くの僧侶を巻き込み、のべ60人〜70人ほどのお坊さんを東北へ連れていきました。

また、若者がお寺に親しむきっかけをつくるため、男女の縁結びイベント『寺社コン』など、
流行を取り入れた活動もしています。東京JC(公益社団法人東京青年会議所)で活動していたので、
イベントの仕切りや調整は得意なのだそう。高松さんのアクティブさには驚かされます。

お札作り体験とご祈祷

妙勝寺は、「ご祈祷」に力を入れているお寺です。
高松さん自身、妙勝寺で行われた悪鬼払いという特別なご祈祷を見て、
「こんな世界があるんだ」と驚き、家を継ぐことを決意しました。
群馬県館林にある日蓮宗でも数少ない特別な祈祷を扱う寺院に20年以上通い、
ご祈祷を教わっているといいます。

出来合いのお札で済ませるお寺も多い中、高松さんは全てのお札を手作りしています。
「心願成就」や「家内安全」など、目的によってお札の書き方や作り方は異なるそう。
そうした知識と技術を習得しているお坊さんは、数えるほどしかいません。

今回は、その貴重なお札の作り方を簡素化したものを教えていただきます。
完成したら高松さんがご祈祷をしてそこに命を吹き込んでくれるのですが、
このご祈祷がちょっとすごいのです。轟くような力強い読経、
激しく打ち鳴らされる木剣(木と数珠で作られた法具)のリズム、
床から響く振動。その迫力は凄まじく、まるでロックライブのよう。
思わず放心してしまいます。

「本気で良くなりたいという想いと、本気で良くしてあげたいという想いが
重なって初めてご祈祷は効果を発揮するんです」と高松さん。
額に光る汗から、その真剣さが伝わってきます。
ご祈祷を受けたお札はお土産として持って帰ることができるというから、有り難いですね。

体験スケジュールおよび内容

時間行程体験内容
9:00妙勝寺 到着
オリエンテーション1)自己紹介(お名前・今やっていること・参加の目的など)
2)お寺の紹介
3)体験の流れの説明と注意点
朝勤(仕事の見学・体験)1)読経/唱題
2)写経
入門仏教講座(仕事の説明)1)仏とは何か?
2)仏教が目指していること
3)寄り添う仕事について
12:00昼食休憩(働き方のはなし)1)高松さんの働き方について
 ・大切にしている事やこだわり
2)お坊さんになった経緯・理由
3)今までお坊さんとして働いてみて思うこと。
13:00作務(仕事の体験)1)境内のお掃除
13:30お札作り・祈祷 (仕事の見学・体験)1)祈祷用のお札作り
2)お札の見学
3)読経・唱題
4)祈願
体験のまとめ1)感想の共有&質疑応答
15:30仕事旅行終了!

開催概要

定員: 6名 (最少催行人数: 3名以上)

最少催行人数について

時間: 09:00〜15:30 6時間30分

締切: 催行日10日前締切

場所: 妙勝寺
東京都江戸川区江戸川6丁目7−15
*都営新宿線「一之江駅」から徒歩15分

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見たことない仕事、見に行こう。

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体験者の声


男性 かめきち

「傾聴」が大事なことに気づかされました
住職の仕事についていろいろな話を伺うことができとても参考になりました。特に仕事に取り組む時の心構えにつき「人々の助けが及ばない場所(例えば大地震時にテレビ取材などが来ない小さな避難所)への助けや相談者の心の闇につき真摯に傾聴することを心がける」旨の話にとても感銘を受けました。 ありがとうございました。

男性 M.Hさん

とても良い1日になりました。
住職さんの考えていること、お寺のあり方、普段の様子などとてもわかりやすく、とても良い1日になりました。 今後の人生にとても有意義なことを知ることができました。 本当にありがとうございました。

●予約について:

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