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やきいも屋になる旅
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やきいも日和

焼芋家(やきいもか)のチョウハシさんが店主をつとめる“やきいも日和”。
ただ食べるだけの焼き芋ではなく、それを一つの作品ととらえ、
お客様に感動を届けるため、一本一本ていねいに焼いています。
焼き方にもこだわり、大正時代から伝わる伝統の"つぼ焼き"という方法で、
外は芳ばしく、中はしっとりと焼き上げます。
やきいも日和では、この“古き良き日本の食文化”を継承するとともに
“現代にマッチした、新しい焼き芋”を表現していきます。
プランナー:つばさ

こんな人にピッタリ!

対面販売に興味がある。
副業としてやきいも屋をやってみたい。
新しい働き方を模索している。
古めかしい赤いトラックに、定番の放送。
最近は見かける機会も減ってしまった日本の冬の風物詩の一つ、やきいも屋。
今回の旅では、昔なつかしのやきいも屋にチャレンジすることができる。

一言で「やきいも」と言っても、実は様々な調理法がある。
やきいもの歴史は江戸時代に遡るが、
その頃から、窯焼き→つぼ焼き→石焼きと変化をしてきたのだという。
今回旅するやきいも屋さん、「やきいも日和」はその中でも
つぼ焼きという手法をとっている。

やきいも日和を運営するのは、チョウハシトオルさん。
もともとは、美術系の大学を卒業後、東京や海外でデザイナーとして活躍後、
実家のある神奈川県平塚市に戻り、個人事業としてやきいも屋を始めた。

現在はフリーランスでデザイナー業を続ける傍ら、
冬季限定で11月から4月いっぱいの間だけやきいも屋さんに変身する。
チョウハシさんの地元でもある平塚市や大磯町の住宅街で定期的に出店するほか、
大磯の港で行われる「大磯市」などのイベントにも顔を出している。
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元デザイナーなやきいも屋さん

東京や上海などでインテリアや家具のデザインを手がけていたチョウハシさん。
仕事に慣れ始めた20代後半に入り、
会社で働く意義について考えるようになったそうだ。

効率化と分業化が優先される会社の仕事に追われるうちに、
社会における自分の役割が何なのかわからなくなったことや、
使う人の顔も見えない仕事の流れに疑問を持つようになる。

そんな時に、商売の原点であるリヤカーでの対面販売に興味を持ち、
何かできないかと情報を求めた中でやきいも屋に出会った。

対面販売で地域の人とコミュニケーションが取れるのに加え、
いもを焼いて売るというそのシンプルな仕事に魅力を感じたと言う。

自らやきいもの歴史や種類、調理法を勉強し、産地を巡り、
ついには自らがやきいも屋を始めるに至ったそうだ。

つぼ焼きいも

つぼ焼きとは定番の「石焼き」の以前、戦前に人気のあったスタイル。
練炭を入れた壺(つぼ)の中に芋をつり下げ、
遠赤外線で蒸し焼きにするもので、
石焼きに比べ、焼きあがったいもは焦げ目がなく、
しっとりとしている。手で持つと凹んでしまう位柔らかい。
甘みが強く、皮までおいしく食べられるのが特徴。

一方で、壷の中で蒸し焼きにするため、1本焼けるのに時間がかかる。
しかも一度に10~15本程度しか調理できないため、
商売にはあまり適した方法では無い。

それでも、「その贅沢さが魅力」と笑顔でチョウハシさんは語る。 

収穫したそのままのいもを、特に味付けもせず、
ただ単に焼いただけというシンプルな食べ物。
今の社会ではなかなか出会えなくなった豊かさがそこに
凝縮されていると言う。

食べた人に感動を

「一つ一つの作品のように丹精を込めて焼き、
食べた人に感動してもらえるやきいも屋になりたい。」

そんなチョウハシさんのこだわりは随所に表れている。
今も製造を続ける業者を探し、愛知県の常滑焼の壺を手に入れ、
そこに保温のための和紙を貼り付けて世界にひとつだけのやきいも壺を作る。
「食べ物に業務用の糊っていうのも嫌じゃないですか。」
和紙を貼りつけるにも、食用の小麦粉を溶いて煮詰めたお手製の糊を使う。

いもの選定も細かい。
「皮まで食べてもらいたいから。」と水洗いしたいもを、
更に一つ一つ目視して、とれない汚れをナイフで取り除く。

「大好きなやきいもという食べ物を通して、僕の考える豊かな生き方を表現していく。」

この旅には、好きを仕事にして生きて行くためのヒントがたくさん詰まっている。

※ちなみに、チョウハシさんは一緒にやきいもの世界を盛り上げてくれる
仲間を募集している。この旅をキッカケに弟子入りも良いかも知れない。

体験スケジュールおよび内容

時間行程体験内容
9:00 大磯港到着
9:05オリエンテーション1)自己紹介(参加者:参加目的・ねらい)
2)職場案内・スタッフ紹介
3)体験の流れ説明/注意事項説明
9:15しごとの説明1)やきいもについて
2)やきいも日和について
9:30仕事体験1)火加減調整
2)焼け具合チェック
3)焼き上がり
4)いもの補充
5)接客
6)販売
12:00休憩 大磯市を楽しんでください
(空き時間に)仕事説明チョウハシさんの経歴・職歴・仕事観について
1)やきいも日和について
 ・販売状況や今に至る経緯など
2)やきいも屋の仕事について
 ・醍醐味・こだわり
13:00体験まとめ1)接客
2)販売
3)道具の片づけ
4)質疑応答
14:00大磯港解散

*当日の状況によりスケジュールは前後いたします。ご了承下さい。

仕事旅行で出来ること

1)仕事の三種の神器
愛知まで足を延ばして見つけた常滑焼の壺
練炭の燃えを良くするために作ったお手製の煙突。
デザイナーならではのセンスで創り上げた看板、のぼり、
やきいも日和特製の法被や、ラッピング、更には手作り新聞などなど。
素敵な仕事には素敵な道具がつきものです。
普段見慣れない、仕事道具の世界を垣間見て下さい。

2)プロの奥義披露
温度や時間、火の当たり方などなど
様々なことに気を配りながら芋を焼き上げていく
チョウハシさんの姿は必見。
プロの仕事はそれだけでエンターテインメントです。

3)見習い体験
見習いやきいも屋となって
つぼ焼のやきいもの調理手順に則り、やきいもを作ります。
仕事のこだわりや楽しみを体感してみてください。
途中訪れる近所の人々とのほのぼのとした井戸端会議も
この旅の魅力の一つです。

4)ここだけの話
やきいも屋のやりがいは?苦労は?
ここだけの話を聞いてみてください。

5)写真撮影
やきいもが生まれる素敵な街角の風景や
調理風景の写真を撮影!旅の思い出をお持ち帰りください。

6)旅のお土産
調理に携わったやきいもは一部お持ち帰り頂けます。

7)旅の友人
旅の友人は一生の友人
連絡先を交換して、仕事旅行終了です。
旅をきっかけに色々な繋がりを育んで頂ければと思います。
今後は、やきいも屋になった旅人同士の交流も予定しています。

★仕事旅行の魅力について★
普段とは違う仕事に触れ、その仕事の醍醐味を体感することは、
新しい世界の扉を開くきっかけになるだけでなく
あなたの生活の幅を広げる、貴重な財産になるはずです。
現在募集しておりません。

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体験者の声


 40代女性/A.T. 様

本当に楽しい一日でした。
どんな方と一日を過ごすのかな?と ちょっとドキドキでしたが、 チョウハシさんのあたたかい人柄のおかげで、 本当に楽しい一日でした。 ただ、私は焼きいも屋さんが体験できるだけで 満足でしたが、何かをプラスしても 良いかもしれない …その【何か】が、浮かびませんが。

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