2016年03月17日更新

「不思議と人が集うワケ」を知りたければ限界集落のシェアハウスへ。仕事旅行「長期旅プロジェクト」第2弾始動!

このたび仕事旅行に、5日間連続の新たな旅が登場しました! 「あなたのシェアハウス設立プランを作る旅」です。

限界集落のシェアハウスになぜ人が集うのか?


全国各地のシェアハウスやコワーキングスペースなど、人が集まる場のプロデュースを手掛けてきた西村治久さんのもと、あなたが考えるシェアハウスのプランを実際の設立に向けて練り上げます。

「①空き家や古民家の活用を模索している人」「②地方への移住を考えており、シェアハウスづくりを検討中の人」「③人が自然と集まる場はどうやったら生まれるのか? に関心がある人」などにオススメです。

現場は新潟県・十日町市にある「ギルドハウス十日町」。このシェアハウスはたった6軒しかない限界集落にあり、冬は雪に閉ざされます。首都圏や大都市からは正直遠いです。

しかし、西村さんがご自身の仕事の「集大成」とまで語るこの場所には、オープンから10ヶ月で日本各地や海外から約2500名もの人が訪れたそうです。

時間をかけてご自身のシェアハウスプランを練るだけでなく、「山奥の限界集落にある古民家で、なぜ、そんなことが可能に…?」を体感できるのもこの旅の醍醐味となるでしょう。

住み開きで「日常の再編集」を実践する


西村さんは、この長期旅を引き受けてくださる際「シェアハウスづくりをするときに一番重要なことは、“不思議と人が集う場”を直に見て体験しているかどうか? だと思っています」と話してくれました。

「不思議に人が集うワケ」は言葉にすることが難しく、理解するにはからだで感じるしかないのかもしれません。とはいえ、ヒントがまるでないわけでもありません。

「ギルドハウス十日町」は西村さんご自身の住まいを「住み開きの古民家」として開放するもの。「経営されてる感」バリバリのシェアハウスとはまた違う居心地のよさがそこにあるのではないか? という想像はできます。

西村さんがご自身の日常を綴っているnoteには、今回の仕事旅行の企画に関してこんな記事がアップされていました→(「自分の日常が、誰かの価値になる」より)。

一部引用してみます。

「住まいを全部さらけ出す必要もなく、茶の間だけでもいい、開放日を限定してもいい、その表現方法はなんでもあり。芸術のように自由です。

そして、なにも住まいとは別に物件を借りて家賃を払いながら通勤して運営する必要もない。自分の住まいがそのまま交流空間になる。それはとても無理がなく自然体に思えました。

そもそも近所づきあいが当たり前の家ならば、いつも住み開きをしているようなもの。そんな日常を再編集してちょっと言葉と定義をつければ、ギルドハウス十日町のような価値のあるコンテンツになるわけです」



ギルドハウス十日町には、「人が集う価値あるコンテンツ」を生むための様々な工夫や知恵があるようですが、やはりその内容はこの場の空気の中で、西村さんから直接聞いていただくのがよいでしょう。

異なる時間が流れる環境で「やりたいこと」に向き合えます


今回の旅は5日間連続で開催されます。初日はオリエンテーションや自己紹介といった軽めのメニューですが、2日目以降はご自身の「シェアハウス企画(コンセプト)」を立案→アンケートなどによる検証、SNSを活用したPRの手法や入居者・支援者の集め方といった実践的カリキュラムが予定されています。

日頃の日常とは異なる時間が流れる限界集落のスペースで、ご自身の「やりたいこと」に向き合う濃密な5日間となりそうです。ご参加の方は5日間ともギルドハウス十日町に滞在していただくことになります。宿泊費は含まれておらず無料です。

予約申請後、数日以内にホストサイドからメールが届きます。滞在の前に、ホストとSkypeもしくはLINEによるビデオ通話を行い、事前ヒアリングを行います。その際に「これだけはどうしても聞きたい、体験したい!」という内容があれば遠慮せずお伝えください。

西村さんも「時間の許すかぎり自分のノウハウをお伝えしたいと思います」とおっしゃってくれています。

ひとつ注意事項も。ギルドハウスは「ゆるさ」と「自主性」が魅力です。スケジュールは変更になる可能性もありますので、「予定通りに物事がキチンと進まないと嫌」な人には向いていないかもしれません。

「ハプニングも楽しめちゃう方」「『人が集うということがどういうことなのか?』を本気で知りたい方」におすすめします。

ご興味ある方は、以下、仕事旅行の詳細(お申し込み)ページや西村氏のnote、「にいがたレポ」によるロングインタビューなどもご一読いただいた上で、じっくりご検討ください。(定員5名/申し込み〆切りは4月6日まで)。ご不明点は仕事旅行社までお問い合わせを。

☆仕事旅行詳細ページ:「あなたのシェアハウス設立プランを作る旅」

☆西村治久氏のnote:〈住み開きの隠居生活〉

☆西村治久氏インタビュー:十日町の限界集落に現れたシェアハウス、ギルドハウス十日町。そこで営まれる「新たな生き方・働き方」とは

☆仕事旅行社連絡先(担当・田中翼)
info @ shigoto-ryokou.com(@は半角に書き換えてください)
Tel:03-6452-9414

※平日の10:00から18:00(土日・祝日除く)までの間、お電話にてお問い合わせを受付けております。


仕事旅行ニュウス: 2016年03月17日更新

メルマガ登録いただくといち早く更新情報をお伝えします。

メルマガも読む

LINE@はじめました!

友だち追加
このページを気に入ったらいいね!しよう
はたらく私のコンパス 

あわせて読みたい

【仕事旅行社の転職サポート】
まずは職場を体験。じっくり"天職"見つけたいなら「おためし転職」へ
仕事旅行ゼミ

Follow Me!


PAGE TOP