2015年11月13日更新

日曜日だけオープンのお菓子屋さん。路地裏でみつけた魔法の扉の向こうには

一日のうち一度は家の外に出ないと気が済まない、仕事旅行社インターンの坂間です。今回は、「路地裏」「小さなお菓子屋」「日曜日」という散歩好きにはたまらないキーワードが光る、ボンボン・シエルさんの旅をご紹介します。

みなさんは散歩をよくしますか?
ふと時間が空いたとき、普段は歩かない道を歩いてみたり、知らない町に行ってみたりすると、思わぬ出会いや発見があったことはないでしょうか。私は魅力的なお店に出会うと、ふらっと入ってしまいます。

お散歩日和の日曜日、見知らぬ小さな路地をきょろきょろ見回しながら歩いていると、ふと目にとまる小さな看板。覗き込んでみると、そこにはお菓子の世界につながる小さな扉がありました。

ボンボン・シエルさんは目黒の路地裏で、日曜日にのんびりとお店を構えている小さなお菓子屋さんです。民家を改装して作られたオリジナルのお店。木をメインに内装された店内ではやさしい温かさが感じられ、かわいらしく丁寧にラッピングされたお菓子たちが訪れるお客様を出迎えてくれます。見ているだけでも心がはずむその小さな空間は、魔法の世界のようです。


人生に魔法をかけたお菓子作りの世界


働き始めた当初はディスプレイ会社でデコレーターをしていたという、オーナーの岡本由美さん。そこで出会ったお菓子の世界に魅せられ、製菓学校の講師を志したことから、すべてが始まったそうです。講師として生徒さんと関わる中で、自分のブランドを作ってお店を持ち、お客様とダイレクトに関わりたいという想いがお菓子屋さんの開業を決意させたとのこと。

お菓子作りの主な材料は小麦粉、砂糖、卵にバター。
これらの配合や入れるタイミングを変えるだけで、クッキー・パイ・シフォン・スコーンなど、様々なお菓子が生まれていきます。
焼くとふわふわと膨らみ形を変える、魔法のようなお菓子作りは、作り手も幸せにしてくれるのですね。

キャリアを活かした岡本さんならではのお店づくり


現在も平日は製菓学校の講師として働きながら、日曜日にお菓子屋を営んでいる岡本さん。デコレーターの腕が活きるかわいらしいクラフトラッピングがされたお菓子ですが、実は土曜日には自由が丘での出張販売で手に入れることもできるそうです。

試行錯誤を繰り返して完成された味を毎回同じものに仕上げるには、生地の具合を見極める、絶妙なバランス感覚が必要だそうです。お店を構えるプロとしてのお菓子作りの世界は、奥が深そうです。

お菓子の味はもちろん、ラッピングやディスプレイにも岡本さんのこだわりが光る小さなお菓子屋さん、ボンボン・シエル。お菓子作りだけではなく、仕事やお店づくりの秘訣を聞けるかもしれません。私も次の散歩で行ってみたいと思います。

人生の物語が詰め込まれたお菓子の世界の旅で、日曜日のお散歩をちょっぴり刺激的にしてみませんか。


【仕事旅行の体験サイトはこちら】
小さなお菓子屋になる旅~日曜限定オープンの小さなお菓子さん。クッキーを焼きながら開業秘話を聞いてみよう~

ボンボン・シエル(東京都 目黒区五本木2-52-7 西村方)
仕事旅行ニュース: 2015年11月13日更新

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