2016年03月11日更新

福島県が復興へ向けた起業家誘致プロジェクトを始動

福島県が県内に起業家を誘致する「福島県を起業家で元気にするプロジェクト」を開始しました。株式会社クラウドワークスの「クラウドソーシングサービス」とMAKOTOの「ハンズオン(伴走型)支援サービス」を組み合わせた起業ノウハウの提供等によって起業家の支援を行い、県の産業活性化と震災復興を目指します。

東日本大震災の後、福島では移住・帰郷した若者が震災復興へ向けて新たな事業を創出する事例が数多く出てきているといいます。このような事例が次々に生まれてくることで復興を加速させようとの思いから、福島県庁からの委託事業として一般社団法人MAKOTO(東北地方の起業家・経営者支援団体)が実施するのが本プロジェクト。

プロジェクトの第1弾として、現在は「福島県を元気にするビジネスコンテスト」のビジネスアイデア募集が行われています。

第1弾 福島県を元気にするビジネスコンテスト

募集期間は2016年3月7日から31日までとなっており、居住地などに関わらず誰でも応募可能。農業、観光など分野は問わず、県内での新たな事業創出や既存産業の活性・拡大へ向けたビジネスアイデアを広く募集しています。

具体的説明と実現方法をフリーフォーマットのPDFデータで提出し、入賞者には賞金や福島県物産品が贈呈されるとのこと。

さらに、ビジネス実現の意志がある大賞・入賞者に対しては福島県への移転・起業のサポートや事業化に向けたハンズオン支援を行うそう。今後も「福島県へのUIJターン起業家募集」のプロモーション案など、今秋に向けた様々な募集が予定されています。


出典元(冒頭画像も):福島県を起業家で元気にするプロジェクト
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