2016年02月22日更新

「働きアリ」だけでは集団は長持ちしない— そんなニュースが話題に

働きアリの中で本当によく働いているアリは集団の2〜3割程度にすぎず、5〜6割はふつうの働きぶり、「残り2〜3割は実は“働かないアリ”である!」という事実はよく知られています。

“仕事ができるアリ”だけを集めたドリームチームを結成しても、時間がたつにつれ、その中の数割がやはり“働かないアリ”と化してしまうという話も耳にしたことが…。なぜそんな非効率的なことになってしまうのでしょう?

この現象は謎であり、経済学の「パレートの法則」と結びつけて語られることもあります。「売上げの8割は2割の従業員・商品が生み出している」「仕事の成果の8割は、それにかけた時間の2割から生まれる」といった経験則として知られるセオリーです。
 
しかしこのほど、北海道大などの研究チームが、アリ集団の2〜3割で存在する「怠け者のアリたちは、昆虫社会の長期の安定に必要だった」とい...

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