2015年11月11日更新

「新嘗祭」「太占」「禰宜」etc... 神社の難読漢字、いくつ読める?

仕事旅行社インターンの島田です。このコーナーでは、私が心から参加したい仕事旅行の職業体験をピックアップしていきます。

最近会社でミーティング中に、「神主になる旅」の話題になったとき、代表の田中翼が「注連縄」という言葉を目にしてひと言。

「へぇ~、これで”しめなわ”って読むんだ」。

神社などに見る「しめなわ」は、「注連縄」「七五三縄」などと書きます。

調べてみたところ、ほかにも神道に用いられる言葉には馴染みのない難読用語がたくさん。スタッフ一同「読めない!」「難しい…」の連発で、あらぬ方角にミーティングが盛り上がることに。

あまりに興味深かったので、今回は仕事旅行社スタッフが読むのに苦戦した「難読神道用語ベスト10」をピックアップしてみました!

さて、みなさんは次の10の言葉のうちいくつ読めるでしょう? 意味までわかったら神社で働けるかも!


仕事旅行社Pick Up! 難読神道用語ベスト10


難易度 ★☆☆

第1問 神楽
第2問 宮司
第3問 手水舎
第4問 神酒

難易度★★☆

第5問 新嘗祭
第6問 紙垂
第7問 太占

難易度★★★

第8問 拝揖
第9問 神籬
第10問 禰宜


==答えと解説==


神楽(かぐら)
…神社の祭礼などで、神にささげるために踊られる舞や歌。

宮司(ぐうじ)
…神職や巫女をまとめる神社の長の役職名。

手水舎(ちょうずや)
…参拝者が身を清めるために手水を使う施設。

神酒(みき)
…神に供える酒。御神酒(おみき)とも言い、主に日本酒が使われる。

新嘗祭(にいなめさい・にいなめのまつり・しんじょうさい)
…11月23日に行われる、その年の五穀の収穫を祝うお祭り。

紙垂(しで)
…注連縄(しめなわ)などにつけられる、特殊な断ち方をして折った紙。

太占(ふとまに)
…古代日本にて行われた、獣骨を用いた占い。現在でも都内武蔵御嶽神社などで見られる。

拝揖(はいゆう)
…神道における敬礼動作の呼び名。頭を下げる角度によって深揖、小揖などがある。

神籬(ひもろぎ)
…鎮魂祭などで用いる、神を迎えるより所になる場所。

禰宜(ねぎ)
…宮司の補佐を主とする、神職の役職の一つ。

(参考サイト Wikipedia


いかがでしたか。神社は初詣やお宮参り、七五三など私たちの生活に深く溶け込み、人生の節目に重要な役割を果たしています。その数は日本全国になんと8万社。
神主の数は約2万人おり、1人が複数の神社を担当しているそうです。

仕事旅行社で受け入れをしてくださっている神奈川県川崎市の稲毛神社では、神様に奉仕する神主としての1日を体験する旅もあります。

日本人として知っておきたいこと、まだまだたくさんありそうですね!


【仕事旅行社の体験サイトはこちら】
神主になる旅~毎日が祭り? 掃除が命? 一日見習神主になって神道の基本を修める~

稲毛神社 (神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7)

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