2022年01月14日更新

【富山特集】130年あまり続く和菓子屋「溝口梅華堂」。「変わらないこと」の大切さも学べます

北陸新幹線開業から6年。首都圏から行きやすくなった富山。その見どころは新鮮な海の幸や古い町並み、自然の景観だけではありません。観光客には知られざる珠玉の仕事場が存在します。

この富山特集では、現地で体験できる「きときと!」の仕事旅行をご紹介。2回目は130年あまり続く和菓子屋「溝口梅華堂」です。

130年続く老舗和菓子屋で、「地域に愛される店を、ながく続ける」生き方に触れるー和菓子職人になる旅ー


富山県南砺市城端(なんとし・じょうはな)という地域には、「真夏に大量に生菓子を食べる」という、ちょっと変わった食文化があります。

ユネスコ無形文化遺産に登録された曳山祭りのひとつである「城端曳山祭(じょうはなひきやままつり)」の際には、「ビールのおともに、あんころ餅」なのだというから、ちょっと驚きです。

そんなユニークな食文化を支えるのが、「溝口梅華堂」。明治23(1890)年創業の、約130年あまり続く老舗和菓子屋です。看板商品である「あんころ餅」や、善徳寺を象った「廓龍山もなか」など、城端の伝統と文化を感じさせる四季折々の和菓子を作っています。



「溝口梅華堂」の仕事旅行では、はじめにこのお店の和菓子について説明を受けたあと、実際に和菓子作りの現場を見学します。そのあと、和菓子作りを実際に体験。指導付きなので、その難しさや楽しさを感じることができるはずです。

そのあと、城端地域と溝口梅華堂の変遷の歴史や、和菓子と洋菓子の違い、地域での商売の仕方など、溝口さんから話を聞き、地域と和菓子の関係や、愛されるお店を作ることについて学んでいきます。

和菓子作りに興味がある方はもちろん、地域に愛されるお店をつくってみたいと考えている方、「変わらないこと」を大切にする溝口さんの生き方に共感した方にとっては、またとない機会になるでしょう。

★詳細とお申し込みはコチラ→https://www.shigoto-ryokou.com/detail/763
★仕事旅行の富山特集→富山の街並みに美しく映える珠玉の仕事を見つけに行こう。
仕事旅行ニュウス: 2022年01月14日更新

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