2021年11月17日更新

祝・仕事旅行の受け入れ再開! あの日本語学校はいま

2年にわたるパンデミックの影響で、仕事旅行の多くのホストのみなさまが、受け入れを休止せざるをえない状況にありました。しかし、現状では感染状況も落ち着きつつあり、受け入れを再開するホストも増えています。

今回ご紹介する「日本語教師になる旅」もそんなひとつ。学生たちがキャンパスに通えるようになり、学校行事も徐々に平常化してきました。

この旅では、KCP地球市民日本語学校にて、日本語教師の一日を体験し、日本語を通して日本の文化を伝える仕事の魅力に迫ります。

KCP地球市民日本語学校があるのは東京・新宿。アジア各国ほか、ヨーロッパやアメリカなど多くの留学生たちが、ここで日本語や日本での暮らし方を学んでいます。



指導に当たるのは、ベテランの日本語教師たち。

日本人なら誰でも日本語を教えることができるだろうと思われがちですが、実は日本語を教えるためには、文法はもちろん、高度な指導法や文化に対する深い知識まで求められます。

出身国ごとに、日本語を学ぶためのハードルの高さは異なり、韓国出身の学生が比較的流暢に日本語を話せる傾向が強かったり、漢字で意味を把握出来る中国人の読解力が高い傾向も。

逆に、ラテン語をルーツに持つ言語(英語やドイツ語、フランス語など)圏出身者は言語の違いが大きいため、最初はとても苦労するそうです。

留学生それぞれの悩みに寄り添う日本語教師が、コミュニケーション力が重視されるのは当然のこと。日本の生活習慣に馴染みがない学生たちを励まし、サポートするホスピタリティも大切です。



留学生たちはポジティブで好奇心や向学心も高いため、まだ不慣れな日本語を使いながら、来日した理由や、目標を語ったりしてくれます。好きなアーティストやドラマ、漫画などの話で盛り上がれるかもしれません。

この旅では、そんな元気いっぱいの留学生たち、彼らに負けないくらいバイタリティにあふれる日本語教師たちとのコミュニケーションを楽しみながら、パンデミック後を見据えた国際交流のあり方を考えることもできるでしょう。

詳細&お申し込みはコチラ→日本語教師になると「もうひとつの日本」が見えて来る。留学生や先生との交流でポジティブなエネルギーをもらう

仕事旅行ニュウス: 2021年11月17日更新

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