2021年10月27日更新

待ちの姿勢では仕事は変わらない。”森林業”を営む新城キッコリーズの行動力

旅の案内人は、林業の枠を超えた”森林業”を営む合同会社新城キッコリーズ代表の田實健一さん。

田實さんが管理する山は、戦後に植林されてから長年放置されてきた人工林。伐採する木は、99%が虫の被害を受けているそう。

ハンディキャップとも言える枝虫材を扱いながら、森そのものを良くしていくために、森林業として様々な課題に向き合っています。

この旅では、実際に田實さんの仕事の一部を体験しながら、五感で森に触れていただきます。自然や環境問題に興味を持つ方はもちろん、ご自身の仕事での行き詰まりを感じている方にとっても、自分自身の見方が変わる旅になるはずです。

田實さんはこう話します。

「多くの人は、何か考えていても”待ち”の姿勢をとってしまうんですよね。でも待っていてもチャンスは掴めないので、その時々でできることをやってきました。”森を良くしたい”という想いを事業に繋げるためには、色々やってみて、試行錯誤してみるしかないと思っています」



オートバイで旅に出る。未経験Iターンで林業を始める。小学生向けの授業やインターン、猟師としての活動など、田實さんの行動力は抜きん出ています。

壁や困難にぶつかったことも数えきれなかったそうですが、それでも行動し続け、周囲への働きかけを辞めませんでした。

枝虫材の活用だけでなく、木の実の収穫やジビエの販売、森とアウトドアスポーツの融合など、森全体を使い事業を大きくしていくことが田實さんのビジョン。多くの人に日本の森のことを発信していくことも、森林業として重要な活動だと話します。

「森によって人の生活は守られているんですが、その繋がりを感じていない人も多いと思うんです。森のことを知ってくれる人が一人でも増えれば、結果的に森が良くなる選択をする人が増えるはず。だから、楽しんでもらいながら森を知ってもらうこの活動も、森林業の一環として行っています」

今回の旅の最後には、伐採された木がどのように活用され、生活に繋がっているかを体感できるよう、枝虫材を”燃料”として使用する温泉の見学と入浴もプランに組み込まれています。

森林業を通して自然に触れることで、あなた自身の感性と向き合うことになるでしょう。自分の想いに気づき、想いをカタチにする力を田實さんのもとで感じてきてください。

★詳細とお申し込みはこちら→森と人の生活を守る新城キッコリーズ。”森林業”は「内なる感性」と「地域の共感性」も育む。
仕事旅行ニュウス: 2021年10月27日更新

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