2016年02月02日更新

複業も子連れワークもオフィスの活力に。Sow Experienceの行動するカルチャー

仕事旅行社インターンの坂間です。今回は1月18日に開催された仕事散歩についてレポートします。今回ホストを務めてくださるのはSow Experienceの代表・西村琢さんです。開催場所は目黒にあるオフィス。

訪問したのは夕方ですが、西村さんのお話が始まると、仕切りのないオフィスの向こうの席では、その日誕生日を迎えた社員の方をケーキで祝う声が聞こえてきます。アットホームな空気のある居心地のよい空間です。

今回は私(坂間)がとったメモを織り交ぜながらレポートしていきたいと思います。

脳化社会における体験の価値




Sow Experienceは、「Good Experience, Good Life」をコンセプトに、様々な体験を「ギフト」として提供している会社。例えば、クルージングや陶芸体験など、モノだけではなくスペシャルな体験を誰かにプレゼントできる仕組みです。

西村さんは、なぜこういったサービスを立ち上げたのでしょう。そこには、「脳化社会」という背景があるそうです。情報に溢れている現代社会。スマホやインターネットを駆使すれば情報収集やコミュニケーションまで簡単にできてしまう世界ですが、身体で体験する機会は減っています。綺麗に撮影され、加工されたヴァーチャルな世界の風景を写真や映像で見るだけで、あたかも自分がその場に行ったような気持ちになることもあります。

そんな現代に生きる人々に、豊かでリアルな「体験」を提供したいという気持ちから誕生したのが、体験ギフトカタログ「Sow Experience」です。
これまでに体験したことがないコトに積極的に挑戦するのはハードルが高く思えるかもしれませんが、心のこもった「贈り物」としてもらえばやってみたい気持ちがふくらみそうです。

チャイルドスペースのあるオフィス




西村さんは、Sow Experienceの社員のみなさんが自分らしいスタイルで働くための環境づくりにも取り組んでいます。例えば、子供連れでの出勤ができるようオフィスの一角にはチャイルドスペースが設けられていました。社員さんの中には複業をされている方もいらっしゃるそうです。

多様な働き方を取り入れることで、社員の方それぞれが十分に力を発揮でき、そのシナジーでより働きやすい環境が生まれたり、新しい商品のアイデアも生まれる。それがSow Experienceのカルチャーなのだと思いました。

「働く」は動くことから




「人々の関心はこれまで以上にモノからコトへ、そして体験のある場へと変わり続けています。Sow Experienceはまだまだ底知れない可能性を秘めていると僕は考えます」と西村さん。

最後に、西村さんはSow Experienceが考える働き方の9つのフレーズを紹介してくれました。体験や行動することを大切にしている会社だからでしょうか。西村さんが掲げた言葉は全て動詞で表現されていました。ご紹介したいと思います。

1.Get inspired:旅に出て、インスパイアされよう
2.Set theme:テーマを決めよう
3.Study: 調べて、発信しよう
4.Be a presenter:鉄板おもしろトークを身につけよう
5.Involve:巻き込み、巻き込まれよう
6.Make product:商品にしてみよう
7.Try, try, try, with feedback:挑戦して、フィードバックをもらおう
8.Sometimes meet menter:尊敬できる人に会おう
9.Get inspired again:再び旅にでて、インスパイアされよう

Sow Experience
〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目24-4 サンライト追川ビル B1F
仕事旅行ニュウス: 2016年02月02日更新

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