2019年09月13日更新

はたらき方に男らしい・女らしいなんてない。"あなたらしい"を実現するために

書籍『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問』(明石書店)が話題になっている。出版したのは、一橋大学でジェンダーを研究する学生たち。執筆の背景や本書に込めた思いを聞いた。

インタビュイー:一橋大学大学院社会学研究科修士1年・前之園和喜さん、同1年・児玉谷レミさん、同2年・山本美里さん、一橋大学大学院社会学研究科教授・佐藤文香先生


私が、ジェンダーを学ぶ理由
ジェンダー研究のきっかけとはどのようなものなのだろうか? 著者の一人である前之園和喜さん(一橋大学大学院社会学研究科修士1年)はこう語る。

「僕は小学校のときから『男らしくない』『女々しい』と周りから言われて育ってきました。ドッジボールが嫌いで、教室で折り紙をするような子どもだったんです。中学では吹奏楽部に入...

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