バレンタインまで1ヶ月!プロに教わるお菓子作りのワザ

インターン島田です。気づけばバレンタインまで1ヶ月。「今年は何を作ろうかな」と、あれこれ思いを巡らせる時期がやってきました。いつもよりちょっと張り切ったお菓子づくりをできるバレンタイン、私は結構好きだったりします。

でも、本当に「美味しい!」と思えるお菓子ってなかなか難しいものですよね。パティシエとして働く妹が家でお菓子を作るときの手順には、「慣れた職人でも、ここまで丁寧にやるんだなあ」と感心するものです。

パティシエと一緒にお菓子作りをすれば、職人のこだわりポイントも分かった上で、いつも以上に美味しく作れちゃうかも? そこで今回は、せっかくならバレンタインの前に体験してみたい仕事旅行をピックアップしました!

お菓子作りの理論から実技、ラッピングまでこだわるということ


東京・目黒にあるボンボン・シエルは日曜日だけ開店する小さなお菓子屋さん。店主の岡本さんは製菓学校の講師として、お菓子づくりの実技と理論を教えています。

レシピを覚えれば同じものが作れるという訳でもなく、材料の性質を知り尽くした上で、気候や温度、湿度によってバランスを調整し毎回「同じ味を作る」という事がプロとしてとても大切な事のようです。

なるほど私が作ろうとしても、簡単には売り物のような味が出せないわけですね。

それでも、ラッピング次第では美味しそうに見せられるのが手作りお菓子の楽しいところだと思っています。岡村さんは前職でデコレーターとして働いていた技術を活かし、一つ一つのお菓子にも手に取りたくなる可愛いラッピングを施していきます。

岡村さんのお店では、実際にクッキー作りを体験することができます。お菓子作りの心構えから技術、ラッピングに至るまでをプロに学べる「小さなお菓子屋さんになる旅」、気になります!

【体験情報はこちら】
小さなお菓子屋になる旅
~日曜限定オープンの小さなお菓子さん。クッキーを焼きながら開業秘話を聞いてみよう~
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/89
東京都 / 日曜日開催
ボンボン・シエル(東京都 目黒区五本木2-52-7 西村方)

いろんな技術、もっと知りたい・体験したい!


「年に一回は、張り切ってケーキを作ってみようかな」「せっかくなら、いろんな技術を体験したい!」そんな方には、ケーキ屋さんレ・シューでパティシエ見習いの体験もおすすめです。

例えば、ケーキに載せるイチゴのカット。ひとつひとつサイズや形が異なるイチゴを均一にカットしてケーキにのせるのは至難の業。レ・シュースタッフの手直しを受けつつ、ほかにもミントの葉っぱをデコレーションやシュークリーム作りなど、ケーキの数だけ体験できる仕事も様々です!

にこやかな笑顔にダブルピースで気さくな雰囲気の男性が、今回の受け入れをしてくださる倉内さん。雑誌Hanakoや横浜ウォーカーなどで度々登場している話題のケーキ屋さんです。

「ケーキ屋として、ケーキの向こう側にあるものをとことん追求していきたい。」

家に帰ってケーキの箱を開く人の姿、食べる人たちの顔を想像しながら作ることの大切さを感じさせます。バレンタインのお菓子を作る前に、受け取る相手の気持ちにじっくりと思いを馳せてみたくなるはず。

さらに嬉しいことに、2000円の追加であなただけのオリジナルケーキを作ることも可能!いつも以上に気持ちを込めて、手作りの喜びを味わいませんか?

【体験情報はこちら】
パティシエになる旅
~お菓子が運ぶ“幸せのカケラ”。ケーキの向こう側を想像しながら作ってみよう~
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/81
神奈川県 / 月、火、木、金、土、日曜日開催
有限会社レ・シュー(神奈川県鎌倉市西鎌倉1丁目1−10)

仕事旅行ニュース:2016年01月11日

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