2015年12月18日更新

「勝手に仕事旅行」な日々―僕が“本屋”を仕事にするまで―(後篇)

「好きを仕事に」は魅力的ですが、独立には不安や苦労もありそうです。現在、本の魅力を広める活動をしている和氣正幸さんに、「好きなこと(本)」を仕事にするまでの道のりをふりかえってもらいました。後編です。(「仕事旅行」編集部)。

前篇はコチラ


「大抵の人は『やりたい!』と言うけれど本当にやるひとは一部だけ」



前篇でふれた「はたらくキュレーターLAB」で、「気になる人にインタビューして記事を書く」という課題が出ました。その際インタビューさせていただいた古田靖さんにはそれ以来、フリーランスの大先輩としてよくお話を伺います。

古田さんは『アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語』で有名なフリーランスのライターです。なんと一度も就職したことがなく20年もの間、フ...

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