2017年07月24日更新

アート集団「studio cooca」の関根幹司さんに聞く(後編)ーー“なっちゃった”仕事とこの施設。それを支えるしなやかな強さ

「なんで福祉の仕事をやっているの?」

そう言われると、少し言葉に詰まってしまいます。私は、人と接することが苦手です。福祉の仕事をしていて、つくづく「向いてないなぁ」とため息をつきたくなることの連続です。それでも、今日も福祉の仕事をしています。そして、その傍ら色々な人に会いに行き、お話を伺って記事を書いています。

前回、この記事コーナーでハンディキャップを抱える人のアート活動集団studio cooca(スタジオクーカ)の施設長、関根幹司さんのインタビューをしました。

(前編)アート集団「studio COOCA」の関根幹司さんに聞くー「僕もまだわかってません。この施設が何をすべきか。障害者とは何者なのか?」

関根さんは障害者というステレオタイプに縛られず、目の前の人と向き合い、その人の力を引き出す場づくりに尽力している方で...

記事の続きを読むには会員登録(無料)が必要です。

ロングインタビュー: 2017年07月24日更新

メルマガ登録いただくといち早く更新情報をお伝えします。

メルマガも読む

LINE@はじめました!

友だち追加
このページを気に入ったらいいね!しよう
はたらく私のコンパス《170種類の職業体験》 

あわせて読みたい

【仕事旅行社の転職サポート】
まずは職場を体験。じっくり"天職"見つけたいなら「おためし転職」へ
SOS! 仕事旅行社のコンテンツをつくる"編集職人"募集。ノルマ・出社・空気読みの必要ナシ。もちろん給与はアリ!【業務委託】
赤字でも撤退はしないし、行政とは真正面から議論する。ブレずに信念を貫く旅籠屋が将来の役員候補を募集中!

Follow Me!


PAGE TOP