2017年05月10日更新

仕事で煮詰まったときに読みたい名著『思考の整理学』。ときには「寝させる」ことも必要だ

『思考の整理学』という本を読んでいる。文学者・外山滋比古(とやま・しげひこ)氏の著書で、「考える」ことがテーマの本。

出版は1983年と少し古いが、これまで200万部以上出ている不朽のベストセラーとされていることから、読んだことがある方もいるかもしれない。本書には「考える」ということを「グライダーと飛行機」に分けて説明する有名な一節がある。

グライダー的な「思考」と飛行機的な「思考」はどう違うのだろう? 大まかであるが本書を参考に解説すると以下のようになる。

・グライダー:エンジンのない飛行機で引っ張られて離陸する。教師や本に引っ張ってもらい受動的に学習すること。暗記や記憶がメインの力でインプットした情報を必要に応じて整理したりアウトプットする。

・飛行機:自らものごとを発見・発明する力。新しい文化を創造するのに不可欠な力。


本書によれば、人はグライダー...

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