2017年03月13日更新

「なにがしたいのか?」はあえて考えない。計画された偶然で、自分らしい仕事に出会う方法

「計画された偶然性理論」という、キャリア理論を耳にした時がありますか?

「計画」と「偶然」という、相反する言葉を名に冠したこの理論は、スタンフォード大学のクランボルツ教授によって、1999年に発表されました。数百人の社会人のキャリアを分析したところ、そのうちの8割が「いまある自分のキャリアは、予期せぬ偶然によるものだ」と回答したことを元に構成された理論です。

この回答からも分かるように、変化の激しい時代において、あらかじめキャリアを計画したり、計画したキャリアに固執したりすることは現実的ではないーーとクランボルツ教授は説きます。実際、クランボルツ教授が行った別の調査によれば、18歳のときになりたいと考えていた職業へ計画通りに就いている人は、全体の約2%にすぎませんでした。

「計画された偶然性理論」では、キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される現状において、その「予期...

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