2016年07月13日更新

キャメロン辞めても猫は留任。英官邸「ネズミ捕獲長」の任務とは?—スキマな仕事から見える世界vol.7—

イギリスの新首相メイ氏の就任にあたり、ひそかに巷を賑わせている猫をご存知でしょうか。英首相官邸の猫、その名はラリー。

新首相決定のニュースが大々的に報じられるとともに、この猫の存在にも注目が集まり世界のメディアから追いかけられてます。

なぜでしょう? 実はこの猫、「首相官邸ネズミ捕獲長(Chief Mouser to the Cabinet Office)」の肩書を持ち、イギリスでは公務員とみなされているそう。

日本でも「猫駅長」などがニュースになったりしますが、なかば本気で公務員扱いしてしまうところが、なんともイギリスらしい発想な気もします。

マスコット的存在として国民から愛されているラリーですが、ファンからは「キャメロン首相が退陣するとどうなるの?」という不安の声もあったようです。

今回は世界でただ1匹の仕事、「首相官邸ネズミ捕獲長」を務めるラリーをご紹介します。

500年の歴史を持つ大事...

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