2016年06月16日更新

仕事に活きる「7つの女性力」をネットで診断。男性にもおすすめ!

2016年6月13日、NPO法人ミラツク株式会社cotreeとの共同開発を通じて、「女性が本来持つ7つの力」オンライン診断サービスを開始しました。

「女性が持つ7つの力」とはいったいどういうものなのでしょう? ローンチされたばかりのオンライン診断サービスを早速やってみました。

★「女性が本来持つ7つの力」オンライン診断サービス

守屋佳奈子(シゴトゴト編集部)

女性が本来持つ7つの力とは?


NPO法人ミラツクは、世界に存在するさまざまな社会問題を解決するために作られた法人です。その実現のため、異なる領域の人々をつなげる「対話の場づくり」や「企業活動にイノベーションを組み込む」活動を行っています。



ミラツクが今回、オンラインカウンセリングを手がけるcotreeと共同して取り組むのは「女性が働きやすい社会づくり」。

その第一弾としてリリースされたのが「女性の力が活きるワークスタイル診断」です。

このオンライン診断サービスについて、ミラツクのニュースページには、以下のように記されています。

「災害後の女性の起業率の上昇や、復興における女性の活躍の存在から、普段の社会的制約が外れたときに現れる女性が本来持つ力があるのではないだろうか」と考え、2015年4月〜9月にかけて女性起業家や大学教員、企業のマネジメントなどを中心に計30名のインタビュー調査を行いました。


このインタビューの結果から導き出されたのは「女性が本来持つ7つの力」。

ここで「女性が本来持つ7つの力」と称されるのは以下です。

1.とりあえずやってみる力
2.みんなでやる力
3.協力を得る力
4.足元を大切にする力
5.人を育てる力
6.場を柔らかくする力
7.感覚を大切にする力

一見すると女性に限った力ではないようにも思えますが、ミラツクではこれらの力を以下のように説明しています。

ここで言う”女性が本来持つ力”は、男性的な社会において活かしにくい力を指し、女性の強みである一方で男性も持つものです。男性の方でもお答えいただけます。


つまりこのオンライン診断は、いわゆる「男社会」ではスルーされがちだけど、実は仕事を円滑に進める上で大切な“女性的能力”にもっと目を向けてみましょう、というミラツクからの提案なのかもしれませんね。

確かに「感覚を大切」にしたり「場を柔らかく」する能力は、あらゆる職場に求められるはずですが、その力が仕事の“スキル”として評価されることは少ない気もします。

「みんなでやる」「協力を得る」「人を育てる」も、“オレが!オレが!”的ワーク環境の中では、積極的に口に出したり実行したりしにくいものなのかも。

「とりあえずやってみましょう!」というスタンスにいたっては、多くの職場で無責任とさえ見なされそうです。

男性に潜む「女性力」も3分でわかる


というわけで私(女性)の場合、この7つの女性力はどう診断されるのか? とりあえずやってみました。

説明を読むと「診断は1~3分程度で終わります。感覚的にテンポよくご回答ください」とのこと。直感でやっていいので気楽です。性別や年齢などの基本情報入力が終わると、26個の質問が始まります。



質問項目は「柔軟性(があると思うか?)」「直感で考える」や「プロセスの途中でも相談に行く」など。それぞれに「そう思う」「ややそう思う」など5段階で答えていきます。



そして私の診断結果がこちら。「感覚を大切にする力」は高いですが、「人を育てる力」が極度に低いようですね。

「男性(に潜む)女性力もわかる!」ということですので、仕事旅行社の男性スタッフ(シゴトゴト編集長)にも試しにやってもらいました。その結果がこちらとなります。



総合的に女性力高くてちょっと笑えます…。「感覚を大切にする力」が満点で「人を育てる力」がイマイチなのは、やはり仕事旅行が“そういう職場”ということなのでしょうか?

女性はもちろん男性もやってみても面白いかもしれません。男社会で揉まれるうちに抑圧された“内なる女性力”に目覚めるかも?
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