「うわっ、私の年収低すぎ…」と実は思ってるアナタに全力でおすすめ。構想3年ついに実現! “わらしべ長者”になる旅

※追記(4月2日):この記事はエイプリルフールの企画です。オチは記事下のリンクよりご覧ください。(シゴトゴト編集部)

こんにちは。仕事旅行社代表、田中翼です。今日は新しい旅のご案内を。

「わらしべ長者(億万長者)になる旅」です。

これまで5年間、「見たことない仕事、見に行こう」のキャッチフレーズのもと、累計約500もの仕事場訪問・職業体験のプログラムをご提供してきましたが、今回のはちょっとすごい。滅多なことでは体験できない“仕事”です。

仕事旅行の立ち上げ時から「いつか実現したい!」と構想を温め続けて交渉3年。ついにカタチにすることができました。

「①『好きなことを仕事に』とか『自分らしい働き方を』なんて意識高い人たちが言ってるけど、世の中結局金だよね?」「②そもそも金がないと好きなことなんてできなくね?」――そんなあなたに超おすすめです。

億万長者のオフィスや日常生活に潜入するだけでなく、独自の成功法まで伝授してもらえる体験ツアー。本当にお金持ちになっちゃうかもしれません!

「あと5年生きられないかも」と告げられインドで修行


今回の旅のホストを務めてくださるのは徳正義氏(仮名)。「ネットでの本名公開と顔出しはご勘弁ください」とのことでした。確かに現在の彼の社会的地位と影響力の大きさを考えれば、それもそのはず。

いったいどんな人物なのか? それは参加された方がご自身の目で確かめてください。

とはいえ、徳社長のこれまでのストーリーを公開可能な範囲で多少はご紹介しなければ、参加を判断できないと思います。

現在はプライベートジェットを2機、国内外に別荘を8軒所有、社会貢献活動にも多額の資産をつぎこむなど、絵に描いたような「ミリオネア・ライフ」を満喫する徳氏ですが、その人生は順風満帆ではありませんでした。

青年時代、病弱だった徳氏。大学卒業後は商社でサラリーマンとして働いていましたが、体調のこともあって会社務めをリタイア。医師からは「あと5年生きられないかもしれない」と告げられます。

それを聞いた徳氏は「人生行けるところまで生き抜いてみたい!」とインド北部・パンジャブ地方にヨガの修行に出かけます。


※写真はイメージです。

トランプ氏も脱帽!? 現代の“わらしべ長者”が本物の成功法を伝授する


そこで出会った一人の富豪が彼の人生を根本的に変えました。遠い島国から来た不幸な青年に同情したマハラジャは彼に、世界のからくりを知る超エスタブリッシュメントたちが内々でシェアし合っている「本当の成功の秘訣」を伝授。「その教えに幼い頃から悩んで来た体調不安がふっとぶほどの衝撃を受けた」と徳氏は言います。

富豪が教えたメソッドは、我々が幼少期から教わってきた「努力」や「勤勉」「個性」「成長」といった考え方とは一線を画す発想から実践的に体系化されており、世界の真の成功者たちはたいていマスターしているものだそう…。

徳氏によれば、それは日本でも古くから伝わる「わらしべ長者」のイメージに近い方法論とのことです。

「自分が最初に持っているもの、『それをどう活かすか?』がすべてなんですよ。しかし、ほとんどの人はそれが価値のないものだと勝手に思い込み、ピントはずれな努力ばかりしている。世の中の流行りに流されてね。もちろん『本来持っているものの正体に気づき、それを活用する』にはある種のノウハウとトレーニングが必要なんですが」(徳正義氏)

確かに徳氏が経営する7つの企業の沿革を振り返ると、より高価なものとの「交換(トレード)」が業績を飛躍的にアップさせていることがわかります。彼が業界関係者から「現代のわらしべ長者」と言われるゆえんはそこにあるのでしょう。

かつてあのトランプ氏も「これがビジネスにおけるZEN(禅)だ。私のやり方とは真逆だが、彼こそ現代における本物のタフ・ネゴシエイターだ」と絶賛したとか…。

昔話でもわらしべ長者はその場で得たものに満足せず、旅を続けることで「もっとスゴいもの」を手にしていきますが、徳氏のそういった仕事観・人生観は、実は仕事旅行のコンセプトとシンクロする部分もあります。


※写真はイメージです。

日本社会に対する危機感、本物にふれ自分の真価に気づいてほしい


それにしても、徳氏はなぜ、秘伝とも言えるメソッドをこの仕事旅行で参加者に伝授しようと考えたのでしょう? 日頃は温厚な紳士そのものの徳氏が、この質問を投げかけたときだけは鋭い口調で次のように語りました。

「危機感ですね、現代の日本社会に対する。このままじゃいかんと。『パラレルワーク』なんて言ってるようじゃ先はないですよ。社会のシステムというものはそんなに甘く情緒的なものじゃない。

本当に重要な情報は隠されているんです。大衆が飛びつきそうな美味しい汁だけ垂らしてね。『ノマドワーク』や『コミュニティ』『地方移住』なども、だれかの手で仕掛けられた一時のバブルに過ぎません。

これまでは表立った場には出ないようにしてきましたが、私もこの歳になった。恩返しの気持ちで技を継承したい、たとえ一人でも気づいてくれる若者がいてほしいという考えから、匿名かつ面授(※会って対面で指導すること)を条件にお引き受けすることにしたのです。

仕事旅行社さんが何度断っても3年粘り強く働きかけてくれたってことは、見込みある人が集まるのでは?と。

しかし、そのためにはまずモノ・ヒト・コト――すべからく“世界の本物”にふれてもらうことから始めないと。本物の価値がわからない人に、自分の真価を開花させられるわけがないですから」(徳氏)

なんとこの旅では、徳氏のプライベートジェットに同乗、「鞄持ち」として世界各地をめぐりながら移動時間や別荘での空きタイムに特別講義が受けられるとか…。参加費、食費などかかる費用は一切無料。それどころか“おこづかい”まで出ます。


※写真はイメージです。

旅のあいだだけSNSの使用は不可ですが、スマホ等デバイスの持ち込みはOK(会社やご家族、友人との個別のメール、電話連絡等はもちろんOK。写真は許可を得てから。スケジュールはその都度、先方との調整をへて決まります)

創業5年。仕事旅行社が発信して来た「働き方」に関する価値観が根底からぶっ壊れそうな旅になるかもしれません。ですが、やります。飛んでみます。

今回は“YOZAWA”ならぬ田中のほうの翼、僕もフルで参加します! 詳細(募集要項)は以下オレンジの文字になっているリンクよりご確認を。おそれおおくて「自分は無理!」と思う人でも、「参加したら伸びるのでは?」と思うお知り合いにぜひすすめてあげてください!(一次応募〆切りは本日24時)。

人生どんなご縁があるかわかりません。4月1日、新しい春。僕らと一緒に次の一歩を踏み出しましょう。

★億万長者になる旅―現代の“わらしべ長者”から本物の成功法を学ぼう―
仕事旅行ニュース:2016年04月01日

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