募集職種:塾講師・事務  らく塾  愛知

学生たちが目的意識を見つけて、自分から学び始める瞬間に立ち会う。「らく塾」の講師インターン募集

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企業情報

らく塾

2015年 3月 高校教師をやめて個人事業として会社を立ち上げる。
2016年 8月 津島市でらく塾として会社名を変更し、塾と楽読という速読教室でオープン。
子どもたちの自己肯定感を上げるサポートをすることによって、「笑顔でイキイキとした環境創り」をモットーにやっています。
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こんな人と一緒に働きたい

・子ども(小・中学生)が好きで、子どもたちのために何かしてあげたいという想いがある人。
・事務などの淡々とした作業が苦にならない人。

仕事内容

生徒のできた!がたくさん聞こえる塾

今回ご紹介するのは、こどものやる気を引き出すことを大切にする学習塾、「らく塾」でのインターン募集です。

事業内容は中学生に国語以外の数学、理科、社会、英語を教える学習塾の運営。教科指導以外にも「ゆめいく」という脳科学を用いた教育方法を実践することで生徒それぞれのやる気を引き出す活動を積極的に行っています。

ゆめ(夢)というと、ちょっと大げさな気もしますが、らく塾の考える夢はもっと気軽なもの。例えば「エンジニアになりたい」という具体的なことでも良いし「優しい人になりたい」「ハッピーな人生を送りたい」などざっくりとしたものでも大丈夫。出てきた夢を講師が具体的な言葉にするためにサポートします。

らく塾に通う学生は勉強がちょっと苦手だったり、学校に毎日通えなかったりする子も少なくありません。親御さんからは勉強に少しでも興味を持たせてもらえればと期待されています。

ゆめいくを行うことで、夢と勉強が紐づき、学生の勉強意欲が高まるのだとか。実際に不登校だった学生(成績表は1と2ばかり)が入塾を機に勉強に目覚め、地域の進学校に入学したというドラマになりそうなストーリーが少なからず生まれています。

らく塾の先生は現在2名のみ。現状、少人数制を特色としているため、入塾希望の学生をお断りしている状況です。より多くの学生のやる気を引き出すために、講師として子供のやる気を引き出す仲間を募集します。教員免許などは不要です。とにかく子どものやる気を応援したい方をお待ちしてます。

高校時代の恩師が示した教育の在り方

らく塾代表の浦地純也(うらちじゅんや)さんが教育に興味を持ったのは、高校時代。キッカケは、ある先生が赴任してきたことでした。

「優しいけれど、熱い。怒ることはまずない。今思うと、いい感じで任せてくれる先生でした。他の先生だと、これやれ、あれやれって指示を出して、生徒たちを動かすというイメージですが、その先生は議論を重ね、意見をとことん吸い上げた上で、こんな感じでいかないかと提案してくれました。」

勉強に興味なし、サッカー部に所属するもやる気なしの学生生活を送っていた浦地さん。その先生と出会ったことで部活に熱心に取り組み始めます。レギュラーを維持するためには赤点はNGだったため、勉強もするようになりました。苦手だった物理は、得意科目に変わるほどの変化ぶりでした。

「一人の先生が入っただけで、やりがいとか、本気になれることとか、楽しいと思えることが増えて、高校生活が楽しくなりました。こんなに変わるものかと驚くほどでしたよ」

その先生のように生徒の話を聞いて、やる気を引き出すサポートをしたいと高校の物理教員そしてサッカー部の副顧問に就任します。

学校ではなく「らく塾」で実現したい教育とは?

――(教師として)願う教育は実現できなかった。
いざ教員になってみると理想と現実のギャップに悩みまされました。例えば、浦地さんの求めるのは子どもに自発的に考えてもらう教育スタイル。サッカーであれば、学生それぞれが足りない部分を振り返る。そしてどんな練習が必要かを考える。顧問が練習内容を決めて、奨励するいわゆる形ではありません。
進学についても生徒の目的意識に沿った進学先を提案したい浦地さんに対し、学校側が重視するのはいかに偏差値の高い大学に入れるかばかり。教師の仕事に違和感が強まっていきました。

――人生の選択肢は多様であることを伝えたい。
「(出会った人たちは)よく言えば、子供っぽい感じでした。常にテンション高めで悪ふざけというか。こんな風に仕事をしてもいいんだと思いました。もっと自由に好き勝手にちゃんとしなくてもいいんだと気が付きました。」

教員の世界に窮屈さを感じ、校外に出会いを求めた結果たどり着いた答えでした。学校にあったような一方的な価値観を押し付けは、社会の中で一部に過ぎない。多様であることを認める教育を行おうとらく塾を立ち上げます。

らく塾では、学生が縛りのない自由な発想で夢や目標を持つことが重視されます。そして、その夢を実現するために教科学習があります。教員は、学生たちの夢を実現することをサポートする存在。一方的に勉強を強要することはしません。

浦地さんいわく、らく塾での仕事の魅力は子どもたちの変化を体感できること。つまり、これまで学校でくすぶっていた学生たちが目的意識を見つけて、自分から学んでいく瞬間に立ち会えることが嬉しいといいます。


教育には興味があるけれど、いわゆる学校教育とは違った子どもの可能性を伸ばす仕事がしたい。そんな想いを持つ方には絶好の職場かもしれません。インターンでは、まずはマンツーマンに近い形で教科指導をお願いする予定です。徐々に慣れて来たら、グループレッスンにも挑戦しましょう。なお、グループ相手に話するのが不安な方には、ハイパープレゼンター大森健巳さんの弟子でもある浦地さんがプレゼンスキルを伝授します。もちろんゆくゆくは「ゆめいく」にも関わってもらいます。こどもたちを第一に考え、寄り添う、らく塾の考え方に共感する方、お気軽にご応募ください。

求人情報

募集する職種

・塾講師

・事務

給与 日給8000円
任せたい仕事 子どもたちへの数、英、社、理の四教科の指導および、夢を引き出す夢育のサポートに加え、事務作業をお願いします。
こんな人と働きたい ・子ども(小・中学生)が好きで、子どもたちのために何かしてあげたいという想いがある人。
・事務などの淡々とした作業が苦にならない人。
必須スキル 特になし
歓迎スキル 教員免許 保育士免許 簿記
今までに何かしらの講師経験がある方
インターン期間 3か月~6ヶ月で相談
就業時間 13:00~22:00(休憩1時間)
休日・その他制度 勤務日数は3日(要相談)
採用までの流れ (書類選考)→(面談)→(インターン採用)
インターン参加後は? 正社員採用の可能性あり
場所 愛知県津島市天王通り3-27
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