広告と出版。 二つの顔を持つ会社でまだこの世にない企画をカタチに

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株式会社第一プログレス

広告代理業と出版業というふたつの顔をもつ第一プログレスでは、クライアント状況に応じて、あらゆるメディアをミックスした提案が可能です。
画一的な広告枠のセールスだけでなく、メディア選定、広告効果の測定からクリエイティブまでトータルな提案力が特徴です。
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ジャングルジム型 こんな人と一緒に働きたい
仕事のカタチを自分で決めこまない人

よく間違えられますが、出版社ではなく広告代理店です。

「TURNS」「tocotoco」「カメラ日和」「LiVES」といったライフスタイルに寄り添った雑誌を発刊する第一プログレス。中でも有名な雑誌「TURNS」は移住を一度でも検討したことがあれば見たことがある人も少なくないのでは。移住者の生活風景を取材した記事はもちろんのこと、地域での求人情報や住宅情報、地域自治体のサポートまで充実した情報を提供しています。紙面に限らず、関連するイベントにも精力的で田舎暮らし体験ツアーの企画や、移住の本音を聞き出すイベントまで幅広い仕事を手掛けています。

雑誌としての完成度の高さから第一プログレスのことを雑誌社と勘違いする人も少なくありませんが、同社は出版社ではなく、れっきとした広告代理店です。出版する雑誌の売り上げで事業を運営しているのではなく、クライアントからの広告料によって、事業を成り立たせています。

今回募集するのは、第一プログレスの企画営業の正社員採用を見据えた2Daysインターン。同社が運営する媒体を中心に、クライアントに対して最適な企画を提案し、広告料をいただく企画営業の仕事のイメージを持っていただくために実施します。このインターンでは雑誌を中心に企画会議に参加したり、実際の営業に同行したり、クライアントとのコミュニケーションの現場を垣間見ることで第一プログレスの仕事を理解しつつお互い一緒に働くイメージを膨らませていきましょう。

既存の概念に縛らないで、自由に、豊かに生きよう。

今年で24期目の同社。雑誌出版をはじめる2001年まではいわゆる一般的な広告代理店として、チラシやインターネット広告を主に手掛けつつ他社媒体に差し込む仕事が中心でした。

あまた有る広告代理店がしのぎを削る中で、クライアントの要望や時代に合ったやりかたを追い求めた結果、たどり着いたのは自社媒体(雑誌)の創刊でした。

「既存の概念に縛られないで、自由に、豊かに生きよう。」

新規参入として存在感を出すために、お金のあるなしじゃないところの豊かさを紹介することで、読者の自分らしさや個性を生かす独自の提案を行うことを決めます。
まずは取引のあったログハウスやオーダーメード住宅を中心に紹介するニッチな住宅情報誌「LiVES」を開始。これが好評を博し、続けて「これからは女性が写真を撮って共有していく時代になるのでは」という社内の声から「カメラ日和」を創刊します。当時女性向けのカメラ雑誌はほぼありませんでした。また、冒頭で紹介した「TURNS」もその流れに続きます。こちらも創刊時に若者の移住雑誌は全くありませんでした。

「紹介したいのは、お仕着せの生き方にはまるのではなく、自ら生活を切り開いている人達。それをほかの会社よりもちょっと先に紹介するというのが特徴です。」

テーマがバラバラにも見える第一プログレスの雑誌ですが、実はそんな共通テーマが根っこの部分に存在しています。

クライアントを確保できるのであれば何を仕掛けてもOK

クライアントの獲得から、ニーズを把握し、持ち帰って編集会議にかけ、企画を決定する。再度企画をクライアントに提案し、出稿を決めてもらうというのが一連の仕事の流れです。

「ありもの」の広告スペースを売るのではなく、クライアントの要望に沿って企画提案を行います。独自の媒体を持っているため、紙面広告はもちろんのこと、関連のイベントやツアーまで立体的な提案を検討します。いわゆる雑誌社のように編集会議で決まった内容を売りに行くというようなトップダウンの仕事はほとんどなく、クライアントと共に新しい企画を一気通貫で作り上げるクリエイティブな仕事です。

例えば、今回お話しをうかがった一人、堀口正裕さんは一時期ゴルフにのめり込んでいたそうです。同僚を誘ってコンペ企画を繰り返していると、社内でゴルフ熱が高まり、未経験の社員も参加するようになります。これはゴルフ人口を増やすための企画になりえるのではと、ゴルフメーカーに話を持ちかけました。どうにかクライアントを確保し「ごるいく」という雑誌を立ち上げます。残念ながら見込んだほどの広告が継続的に得られず、3回発行した時点で中止になってしまいましたが、やりたいことを仕事にできる第一プログレスの象徴的なエピソードでした。

「媒体を支えてくれるクライアントさえ確保できるのであれば何を仕掛けてもOKなんです。いくつか会社を経験してきましたが、こんな会社他にはありませんでしたよ。」

企画経験などはあればそれに越したことはありませんが、必須ではありません。人に会うことが好きな人や、第一プログレスの「既存の概念に縛らないで、自由に、豊かに生きよう」という提案に共感する方はぜひ応募してみてください。

おとなのインターンの内容

1日目
媒体業界研究
第一プログレスの雑誌の特性と関連する業界、クライアントについて学びます。

2日目
①企画会議
1日目で得た知識を元に、特定のクライアントに対して、どのように提案するかを考えていただきます。
②自分でまとめたクライアントへの提案をプレゼンテーションしていただきます。

求人情報

募集形態 短期インターン
募集する職種

・企画営業職

給与 インターン時の給与はありません。
任せたい仕事 自社媒体の研修(説明)。クライアント想定。誌面(広告提案シミュレーション)。広告企画会議(アイデアだし)。
こんな人と働きたい 仕事のカタチを自分で決めこまない人
必須スキル 大卒以上 ※PC基礎レベルのある方(Excel、Word、Powerpoint)
歓迎スキル Web、イベント、ディレクター、ディレクション経験のある方などのご応募もお待ちしております。
インターン期間 2日間(日程については応相談)
※2週間以内にまとめて2日間参加いただきます。
就業時間 2~3時間程度 ※参加時間は19:00~21:00を想定しています。お仕事が終わってからお越しください。
採用までの流れ (書類選考)→(面談)→(インターン採用)
インターン参加後は? 正社員採用の可能性大
インターンは顔合わせのつもりで、お気軽にお申込みください。
場所 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9F
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