車好きにとっては天国の職場かも!?キズや凹みをピカピカにする車の外科医

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東京オート株式会社

東京オートは小山市・宇都宮市中心に展開する、国内外の中古車・新車販売、整備・修理・車検・カスタマイズ等あらゆるニーズにお応えする北関東有数の自動車企業集団です。
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ジャングルジム型 こんな人と一緒に働きたい
車が好きな方
一生ものの技術を身につけたい方
臨機応変に対応できる方

車のことならなんでもお任せ。トータルカーディーラーだからできる働きかた。

運転ミスや事故などで傷ついたり、長年の使用で色がはげたりした自動車を元どおりに直すのが、鈑金塗装職人。ハンマーや溶接機など、様々な道具を使い分け、1つ1つ手作業で直す仕事です。

栃木県を中心に展開する東京オート株式会社。全メーカーの新車、中古車の販売から、車検・点検や鈑金塗装、カー用品販売など、カーライフに欠かせないすべてのサービスを提供している会社です。今回はここで働く人を募集します。

一般的な鈑金塗装工場は、5名以下の小規模な工場が多く、良くも悪くも社長の性格や方針で、毎日の仕事内容や業績が左右されることも多くあります。それに対し、180名以上の従業員が働く東京オートは、仕事の流れや、技術を身につける体制が整っていることが、大きな違いです。

「業績が安定している会社で働きたい」
「ヒトを育てることに力を入れている会社で働きたい」
「自分の興味・関心とマッチしている仕事がしたい」
「手に職をつけたい」

そんな考えを持つ方にとっては、おすすめの会社です。

やっぱり、車が好きな人に来てほしい。

何より大切なのは、「車が好き」ということ。そう話すのは、東京オートの廣沢さん。

東京オートには、トラック、外車、古い国産車など、毎日様々な車が運ばれてきます。かすり傷から凹みまで、同じ傷は2つとありません。車種ごとの構造や特徴を把握し「どんな方法で直すのか」を的確に判断することが必要で、同じ車種でも、作られた年代によって、修理方法が異なるため、直し方を一つだけ覚えれば務まるわけではありません。

一般的に、鈑金塗装の業界では、徒弟制度のようなものがあって、第一線で活躍するようになるまでには何十年とかかる場合も少なくありません。一方、東京オートでは、社員任せではなく、技術を身につける体制や風土が整っていることも特徴の一つ。新入社員は、現場に出る前に基礎研修を行った後に工場へ配属。現場へ入った後も、新しい技術や知識を磨くために、鈑金塗装の技術を競うコンテストへ出場したり、働きながら二級整備士資格を取得させることにも積極的なので、未経験であっても、車が好きであれば、様々な角度から成長することができます。

まずはやってみなければ分からない。キズと凹みに向き合ってみる1日。

おためし転職では、鈑金塗装職人の指導を受けながら、実在する車を使って鈑金塗装をしていただきます。まずは自分で作業し、仕事の流れを体感してください。本日は、最近新車を購入してウキウキの、仕事旅行社の中で一番の車好きの早川が体験します。


一人前になるのに、4年から5年はかかると言われる、鈑金塗装職人の世界。未経験の方は、納車前の車磨きなど、簡単な作業から携わり、少しずつ仕事を覚えていきます。その後、ハンマーや機械を使って傷や凹みをおおまかに修正する荒出しや、パテ作業、色見本通りに塗料を調合する塗装の準備などを任されるようになるようです。

鈑金塗装の工程は大きく「鈑金作業」と「塗装作業」の2つに分かれています。どちらの技術も必要ですが、ほとんどの場合、得意な方をメインで任されることが多いようです。鈑金作業は、傷ついた車体の「形を元通りにする」工程。ハンマーを使って「たたいて」形を整えたり、修正機などの機械を使って「引張って」へこみを直します。


東京オートの自慢は、人を育てる他に、設備の充実にも力を入れていること。細部まで調整が可能な、イタリア製のフレーム修正機を導入しており、ゆがんだ車のフレームもミリ単位での修正が可能なんだとか。最新の設備を、熟練した技術の職人さんが使うことで、お客様が安心できる車体を提供できるんですね。鈑金塗装部門のセンター長である海老原さんの説明にも熱が入ります。


ある程度形が直ったら、損傷部分に「パテ」を盛ります。パテは乾くとコンクリートのように固くなる素材です。ハンマーや機械では直せない微妙な凹凸をならした上で、乾いた後、紙やすりを使って、何時間もかけて形を整え、鈑金工程は終わりです。


塗装作業は「車の色を元どおりにする」にする工程です。日焼けやくすみで、一台一台、車の色は微妙に異なります。一滴単位で、塗料を調整し、車体と同じ色になっているかを確認。色を「ピタリ」と合わせるのは、ベテランの職人にしかできない技です。

エンジンや足回りを調整する整備士の仕事を「ミニ四駆作り」と例えるならば、パーツを組立て塗装を施す鈑金塗装の仕事は「プラモデル作り」に近いものがある。なので、繊細な作業や、プラモデル作りが好きな人に向いている仕事なのかも知れない。と独自の解釈を話す1日鈑金塗装職人の早川。


それに対して「自動車の鈑金塗装はお医者さんと同じ」と話す海老原さん。お医者さんが病気に苦しんでいる人を助けるように、壊れた車を前を元どおりに修理して、お客様に喜んでもらうのが仕事なんだとか。お客さんの顔を直接見る機会はあまりないので「人見知りだけど、人の役に立ちたい」そんな考えの人にはピッタリの仕事なのかも知れません。

様々なメーカーの車を触ることができる点に加えて、有給5日取得義務化やクラブ支援制度、食事会補助支援など、働きやすい環境を整えることにも積極的な会社なので、車が好きであれば、これほど働きやすい環境は無いのかも知れません。

気になることがあったら、一度、東京オートを訪れてみませんか。車好きな人たちが待っています。

求人情報

募集形態 短期インターン
募集する職種

・鈑金塗装職人

給与 (インターン時)
無給
(正社員採用時)
スキル・経験に応じて決定します
任せたい仕事 体験当日は、整備士の仕事を一通り確認いただきます。分からないことなどがあれば、その場で回答させていただきます。
_______________

(自己紹介・プログラム説明)
  ・自己紹介 
  ・目的の説明
  ・プログラム説明
  ・会社説明

 (工場見学・整備説明)
  ・工場見学・社員対談・工具説明

 (鈑金・塗装作業)
  ・付属品・ドアなどの脱着作業
  ・実際に叩いて鈑金作業
  ・パテ作業(パテ研ぎなど)
  ・塗装

 (出来栄え確認・振り返り)
  ・施行後の出来栄えチェック
  ・振り返り・質疑応答
  ・弊社の募集案の説明
こんな人と働きたい 車が好きな方
一生ものの技術を身につけたい方
臨機応変に対応できる方

必須スキル 普通自動車免許、車が好きなこと。
歓迎スキル 自動車整備士2級以上
インターン期間 1日間
就業時間 8:30~17:45(実働8時間)
休日・その他制度 ・週休2日制(火曜日定休+他)
・長期休暇:年末年始、お盆 GW休暇
・有給(初年度10日 最高40日) ◎5日間取得義務化 
・従業員特別購入支援、整備士資格取得支援、中型免許取得支援、拠点食事会支援、クラブ活動支援
採用までの流れ 参加申込み → 日程調整 → おとなのインターン 
※まずはお気軽に「参加したい」ボタンからご連絡ください。

(おとなのインターン後、採用を希望される場合)
応募 → 書類選考 → 面接(2回) → 採用
インターン参加後は? 正社員採用の可能性あり
場所 栃木県、茨城県(結城市)
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