日程フリー旅行
月、火、水、木、金、日曜日開催予定

生活、仕事を支えて自立を目指す。その人の「未来」を創る仕事。
- 精神保健福祉士になる旅 -

開催日程:
申込人数:
合計金額:9800円
この旅は「日程フリー旅行」となっております。希望日を選択いただいた上で旅先と調整を行い、体験が可能だった場合のみ実施されます。ご希望日程に沿えない場合がございますのでご了承ください。旅の種類についてはこちらをご確認ください。

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NPO法人SMSC

SMSCは、「Social Mental Support Community」の略称です。すべての人の心の問題に取り組み、誰もが自立して生きるための支援を行っています。
現在は精神障害を抱えた人の生活援助や就労支援が主な活動です。今後は病気や障害の有無に関わらず、地域の人たちが集まるコミュニティづくりに取り組んでいきます。
プランナー:内田靖之

こんな人にピッタリ!

・人の役に立つことがしたい。
・福祉の仕事に興味がある。
・社会課題に問題意識を持っている。

生活支援、就労サポート、社会復帰…必要とされる場所は多種多様


「精神保健福祉士」は、心に病を抱えた人を支えるための国家資格です。
精神疾患で医療機関を受診している人の数は300万人以上といわれ、近年どんどん増えていっています。その人たちが自立した生活を送るためのあらゆる手助けをするのが、精神保健福祉士の役目です。

資格は一つですが、活躍の場は多岐にわたっています。障害を持った人たちが生活をするグループホームや、スキルを磨き、仕事探しを手助けする就労支援サービス、その他日常生活にかかわる各種訓練サービス、その他にも医療機関、福祉行政機関、司法施設、学校のソーシャルワーカーなど。関わる分野は医療・保健・福祉と幅広く、今後もますます求められる人材になるといわれています。

今回の旅先となるNPO法人SMSCは、グループホームと就労支援を行っています。福祉の仕事の現状を体感するにはぴったりの旅になるでしょう。
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「これからどう生きていくか」を支える仕事

SMSCを立ち上げた根本さんは、以前は介護の仕事に就いていました。その際に身近な人がうつ病にかかってしまったそうです。知識がなく、何をすれば良いのかわかりませんでしたが、それでも「何かしたい」という想いが募り、難関資格である「精神保健福祉士」を取得しました。

働いていく中で、精神障害者の自殺者数や、退院後の住む場所や働く場所がなく、仕方なく入院を続けている、という精神障害者の現状に危機感が募りました。

そこで、地元・茨城にNPO法人を設立。安心して暮らすことのできるグループホームを作り、自力で生活できるように就労支援も行っています。

根本さんは、この仕事を「共に歩んでいくこと」だと考えています。身の回りのことができるようになった、一人暮らしができた、電車に乗れるようになった、外食に行けた、仕事に就けた…。悩みも症状も人それぞれですが、それが少しずつ良い方向へ向き、その人の願いが叶う瞬間に出会えるのが一番うれしいといいます。

「その人の未来を、より良いものに」根本さんの根本にある想いです。

当事者から現状や課題を直接聞ける貴重な機会

この旅では、SMSCが運営する「おんらが村」で就労支援を体験していただきます。ここでは農業ヘルパーや作業ヘルパー、軽作業や農作業を通じて職業訓練を行っています。「相手との距離感に気をつけています」と根本さんは言いますが、スタッフはどのように接して、支えているのでしょうか。

さらに、ここで作業している方からお話を聞く機会も。「ぜひ本人と直接話してみてほしい」と根本さん。精神障害はイメージで語られることが多いのですが、一人の人として相手を見つめ、言葉を交わし、その人がどんな人なのか、あなたの目で確かめてみてください。

根本さんの夢は、障害の有無に関わらず、地域の人々が共に暮らしていく社会をつくることです。そのために、運動場や図書館、カフェやゲストハウスなど、廃校を活用した地域住民との交流スペースを構想しています。どんな人もその人らしく生きていける地域づくり。そんな根本さんの想いに、旅を通じて触れてみてください。

体験スケジュール及び内容

時間行程体験内容
11:00おんらが村集合
オリエンテーション1)参加者自己紹介
 ・自己紹介
 ・興味を持った理由/持ち帰りたいこと
仕事の説明1)精神障害者の現状と課題について
 ・現状
 ・課題
2)精神保健福祉士の仕事と役割について
 ・仕事の種類
 ・仕事における役割
3)SMSCの活動について
 ・福祉サービスについて
 ・生活困窮者支援について
 ・自殺対策について
4)本日のスケジュールについて
12:00働き方の話(ランチ休憩)1)この仕事に就いた経緯・理由
2)働き方で大切にしていることやこだわり
3)この仕事の醍醐味や楽しいところ
※お弁当をご持参ください。
13:00当事者とのグループワーク1)当事者の話
 ・当事者を交えて、症状や経緯、生活面などの話を聞く
活動への参加1)就労支援の体験
 ・当事者とともに作業を行う。
旅のまとめ1)旅の感想・質問タイム
2)記念写真
3)今後したいこと(根本さん)
16:00仕事旅行終了!

開催概要

定員: 3名 (最少催行人数: 1名以上)

最少催行人数について

時間: 11:00〜16:00 5時間00分

締切: 催行日3日前締切

場所: 茨城県稲敷市浮島4964
http://www.npo-smsc.jp/access

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空席あり
リクエスト予約
キャンセル待ち
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受付終了
※「リクエスト予約可能」は、実施先の確認連絡をもって予約の確定となります。
申込人数:
合計金額:9800円

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体験者の声


男性 タダシ

あるがままで当たり前
通常、部外者を受け入れにくい業界で受け入れて下さりありがとうございました。しかも、いたって自然体で いつも を感じられました。見えない壁を作っているのは人でしかないと思います。ニュートラルな気持ちを拡散していきたいと思います。

女性 im

生活支援の現場にあるもの
この度はお世話になりました。 “この旅で得たいものは?”…その目的意識がまだしっかりと形作られる前の状態でしたが、とても貴重なお話を伺うことができ、一つのきっかけになったように思います。 見学させて頂いた利用者の皆さんの作業風景、淡々とした作業をしつつ、自分の時間と向き合う日々を積み重ねることで、きっと先の何かに繋がっていくのだろうなと思いました。 市との連携事業の取り組みについてもお話を伺い、福祉でできること、のイメージが広がったように感じます。ありがとうございました。

女性 やま

精神保健福祉×地域連携への熱いビジョンに触れる旅
精神保健福祉×地域連携に向けて新しく始動したばかりのプロジェクトやNPOの強みを活かした地域連携や信頼関係の構築など、ここだからこそ聞けるお話をゆったりと時間をとって聞くことができ、充実した1日となりました。 精神保健福祉の業界を知るうえで、参考になる書籍やDVDも紹介していただき、旅を終えた後も学べる機会を得ることができて満足しています。 また、利用者さんたちと共に作業する時間を通して、徐々に打ち解けていく過程を楽しめるのもこの旅の醍醐味です。 福祉の業界に関心がある方だけでなく、社会課題の解決に向けて、地域の人を巻き込みながらプロジェクトをたちあげられるようになりたい人にとってもオススメの旅です。

男性 suminaoya

もっともっと
語弊があるかもしれないが、SMSCはベンチャーに似ている。 リスクを取っているのでパワフルさがスタッフにあるし、その影響は利用者さんに伝わっていると感じた。 ここでいうリスクは精神保健福祉士や精神障害者を言葉でしか知らない人へ、このような場を提供していること。 それは仕事旅行体験者がどう受け取るか分からないということ。 そんな中あることをただ、あることとして発信しているオープンさにすごく感動があった。 体験することに迷いがある方は、とにかく飛び込んでみて欲しい。 そして、体験を発信して欲しい。 1人でも多くの方が精神保健福祉士や精神障害者と言われる方に触れてみることが、何よりも今に違いをつくる方法だと思う。 体験して本当に良かったと思う。

女性 ごとゆか

貴重な経験をさせて頂きました。
最初は緊張しましたが、理事長の根本様や他のスタッフの方達が気さくに接して下さったので、1日中楽しむ事が出来ました。 当事者の方達とのグループワークでは、様々な辛い思いをされて来て、だけど、前向きに頑張っている方達を目の前で見られて、私も頑張ろうと感じました。 精神保健福祉士の楽しさだけではなく、大変さを着飾る事なく丁寧に教えて下さったので、福祉の仕事を知れる良い機会だと感じます。 今回の仕事旅行で、他の仕事も見つつ、精神保健福祉士等の特に精神障害を抱えている方達に寄り添う仕事も転職の選択の1つにも入れる方向で考えております。 理事長の根本様、他のスタッフの皆様、お忙しい中、時間を割いて下さり、本当にありがとうございます。
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見たことない仕事、見に行こう。

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●予約について:

「日程フリー旅行」の場合は、申込時に記入いただいた開催候補日を元に旅先が日程を承認した時点で予約(日程確定)が完了致します。
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大変申し訳ございませんが、日程変更はお受けすることができません。一度ご予約をキャンセルいただき、再度別の日程でお申込みください。
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旅費には日帰り総合旅行保険代金が含まれております。

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旅費には当日の食費・交通費等の費用は含まれておりません。
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