日程フリー旅行
火、水、木、金、土、日曜日開催予定

湘南のバーで考えてみる。オトナのオーセンティックな夜の過ごし方って?
- バーテンダーになる旅 -

現在募集しておりません。
プランナー:つばさ

こんな人にピッタリ!

憧れのバーカウンターに立ちたい。
本物の道具を使ってカクテルを作りたい。
バー運営のノウハウを教わりたい。

旅のホストと仕事ガイド

THE BAR MAIN

神奈川県茅ケ崎市にあるフォーマルなバーです。
仕事を終えて、会社を出る。
帰宅ラッシュに巻き込まれながら、ようやく家の近くの駅に着く。
改札を出た瞬間目に入る、見慣れた景色。

ちょっと寄り道して、お気に入りのバーで軽く一杯。
落ち着いた雰囲気の中、おいしいお酒を楽しむ。
カウンター越しにマスターと話に華を咲かせたり、一人の時間を楽しんだり。
今日をリセットして明日に備える。

THE BAR MAINはそんな贅沢な時間を提供するお店です。

神奈川県の茅ヶ崎駅南口を出て2分。
ほのかに汐の匂いを感じる湘南の街並み。
そんな一角にTHE BAR MAINはあります。

比較的カジュアルなこの地域では珍しいオーセンティックバー。
シックな雰囲気をお客さんとして楽しむのも良いですが、
今回はおもてなしする側に回って見るのはいかがでしょうか。

一晩カウンターに立って、仕事帰りのみなさんに、
心地良いリラックスしたひと時を提供してみませんか。

そして、あなたも一緒にリフレッシュ。
「バーテンダーになる旅」、出かけませんか。
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職業バーテンダーの魅力

「結局この仕事が好きなんだろうな。」
バーで働く理由を尋ねた際、オーナーの三木さんはしばらく考えてから、
自分自身に話しかけるようにこう応えてくれました。

格式のある大手ホテルに就職し、偶然の異動でバーやラウンジに関わるようになった三木さん。
バーの仕事に特段興味を持っているわけではありませんでした。

しかし、バーカウンターに入り、お客さんと接するうちに
「こんなにお客さんと長い時間、色々な話ができるのは、この仕事の特権。」と
人と接することの楽しさに目覚めていきます。
お客さんから仕事明けに食事に誘われることもあったそうです。

では、何故ホテルのバーを辞めて自分でお店を始めたのでしょうか。

三木さんがホテルに就職したのは正にバブルの時代。
勤め始めてから何年間は良かったものの、
バブルがはじけて、ホテル業界の状況は日に日に厳しくなっていきます。
同期や友人もリストラに会うなど、暗い話題が増えるようになります。
明日は我が身と感じ、それならばいっその事自分のお店を持ちたいと考えるようになります。

開店資金を貯金したり、休みの日には、物件を探したり、
お店のイメージを考えたり、独立に向けて動き始めます。
自分のお店を持ちたいと意識し始めてからなんと10年。
ついに自分のイメージに近い物件が見つかり、これをキッカケにお店をオープンさせました。

憧れだけじゃつとまりません

パリッとノリの利いた白シャツにベストやジャケットを着て、
慣れた手つきでシェイカーやステアを巧みに操り、色とりどりのカクテルやお酒を生み出す。
大人の魅力溢れる憧れの仕事。

とはいえ、バーテンダーになるまでには長い下積みの経験が必要です。

三木さんの場合は、バーに配属されてから1年間はシェイカーを振らせてもらうどころか、
バーカウンターの中にさえ立つことが出来なかったといいます。
最初はウェイターとして、振る舞いから会話の仕方など接客の基礎を学びます。

下積み時代を経てようやくバーカウンターに入ることが許されますが、
例えバーカウンターに入れたとしても、上下関係を重視する職場であるため、
先輩の指示に絶対に従わなくてはなりません。時には理不尽なこともあったそうです。
(今では、このような上下関係重視の職場は少ないそうです。)

一人前になって独立できたとしても、どうしても夜の仕事であるために、
体調を管理することが難しく、体調を崩すことも良くあるそうです。
しかも、一晩中たちっ放しであるため、身体的に非常に辛い。
今では従業員が3人いるため、休むこともできるようになりましたが、
開店当初はどんなに体調が悪くともお店をオープンしていたそうです。

バーテンダーになる旅でできること

バーテンダーの主な仕事について三木さんから説明を受けてから
モノトーンで統一したシックなスタイルに着替え、
普段は絶対に入ることの出来ないバーカウンターの中に入ります。
「お酒を作ること」と「お客さんとコミュニケーションを取ること」がバーの主な仕事。
今回の旅では、その二つを体験することができます。

まずは先輩バーテンダーの指導のもと、主にシェイカーとステアを用いて、
自分で飲むお酒をつくります。
混ぜ具合、含まれた空気の量、微妙な感覚によって異なるお酒の味。
先輩バーテンダーの作るお酒と自分で作ったお酒の違いを飲み比べてください。

お店がオープンしてからは、カウンターの中から、
お客さんとのコミュニケーションを楽しんでもらいます。
会話の内容には一応タブーとされていることはありますが、
TPOに合わせて、自由に、あなたなりのコミュニケーションをとってください。
なお、参考までにTHE BAR MAINの場合、
お客さんは茅ヶ崎在住の都内に通う会社員が多いそうです。

上記以外にも、三木さんは、新しくバーを始める人を応援したいと
今回の旅を受け入れてくれました。開業の相談など、親身に応じてくれます。

この旅は20:00までですが、旅終了後はお客さんとして、ご自身の時間の許す限り
THE BAR MAINの雰囲気を楽しんでいってください。

体験スケジュールおよび内容

時間行程体験内容
14:00仕事旅行開始1)自己紹介
2)着替え
14:10基礎学習1)バーテンダーの仕事・お酒、道具の操作方法の学習
15:00お酒作り1)シェイカー体験
2)ステア体験
16:00接客1)簡単なウェイター業務(テーブルセッティングなど)
2)お客さんとのコミュニケーション
18:00仕事旅行終了※開業相談を希望の場合は、自己紹介の際に伝えてください。
※終了後はそのまま残ってお酒を楽しむこともできます。


◆当日の持ち物
・着替え
(男性)黒の無地のスラックス、黒の皮靴、無地の白シャツ
(女性)黒の無地のスラックス(もしくはスカート)、黒のハイヒール、無地の白シャツ
・メモ帳(ポケットに入るサイズ)、筆記用具

◆注意点
シックなお店ですので、華美な髪型やアクセサリーなどはお控下さい。
現在募集しておりません。

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体験者の声


男性 K.Kさん

プロのバーテンダーに実際の仕事を手取り足取り教えていただけた
BAR MAINでは三木代表ほか、店長やスタッフの皆様には丁寧にバーテン ダーの仕事を手ほどきいただき、貴重な体験が出来たと感謝しています。 従来から憧れのバーテンダーに一歩近づいた思いです。 今後はどのタイミングで自分の店をもてるか分かりませんが、この旅の経験を生 かして頑張りたいと思います。

 30代/男性/Y.K 様

バーテンダーになれました。
カクテルの基本的にな作り方、四種類を実際に作らせて頂き、 四時間と短い時間でしたがとても貴重な体験をさせて頂きました。 最後には、上手く出来ませんでしたが、丸氷も作らせて頂きました。
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