2021年09月06日更新

【仕事旅行SDGs】福祉×地域のコミュニティ。「自由こそ治療だ」の理念にインスパイアされた“みんなの学校”とは?

「精神保健福祉士」は、心に病を抱えた人を支えるための国家資格。

精神疾患で医療機関を受診している人の数は400万人以上といわれます。

こうした精神障害を持つ人たちが自立した生活を送り、社会参加できるよう手助けするのが精神保健福祉士の役目です。

この旅の目的地は「みんなの学校いなしき」。

精神保健福祉士である根本敏宏さん(社会福祉法人蒼天 理事長)が廃校を活用して生み出したスペース。地域交流の場づくりと福祉サービス提供の両輪で事業を運営しています。

体育館や図書館の開放、カフェやマルシェの開催で、地域の誰もが出入りできる場を作りながら、高齢者、障害児・者、児童、生活困窮者等、あらゆるサポートを必要とする人を支援する総合的な福祉サービスを提供しています。

二つの活動を同じ敷地で行い、“地域と福祉を和える”ことで、このコミュニティスペースが“みんなの学校”のような場所になることが根本さんの願い。



この旅では、サポートを求めてこの場所を訪れる方々への就労支援の一部を体験します。

「自由こそ治療だ」との理念のもと、精神医療改革が行われたイタリアの都市・トリエステ訪問がきっかけになり、この事業を立ち上げた根本さん。

体験当日は、根本さんが心を動かされたトリエステでの体験や、その後「みんなの学校いなしき」を立ち上げるまでに歩んだ道のりについても、話を聞かせてもらえるでしょう。

募集詳細:地域と福祉を和えた“みんなの学校”で、多様な人々と共に歩む仕事

仕事旅行ニュウス: 2021年09月06日更新

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