2016年11月24日更新

浅生鴨の「働かない働き方」vol.1ー仕事とは逃げても逃げても先回りして俺を捕まえにくるモンスターのような存在なのだ

 いきなりで申しわけないのだが、俺は働くことがあまり好きじゃない。だがそれは俺に限ったことじゃないはずで、お前らだって働かずにいられるならどれほどいいかと思ったことくらいあるだろう。お気に入りの喫茶店で好きな本を読んだり、ぶらりと入った劇場でおもしろそうな映画を観たりしながら、そうやって毎日をのんきに過ごせたら、きっと楽しいぞ。最高だぞ。わははは。いやあ、夢のような暮らしだよな。お前らだってそう思うだろ。そう思うよな。思ったなら、もう俺とお前らは働きたくない仲間どうしだから、ここでまずハイタッチの一つくらいは決めたいところだよ。ヘーイ。

 いやこれは別に何かの比喩でも誰かへの皮肉でもないぞ。俺は本気でそういう暮らしができないかと思っているのだ。突然目の前に現れた誰かが「どうだ君、そういう暮らしをしてみないかね」と言ってくれる日が来る...

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連載もの: 2016年11月24日更新

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